石島小夏のカラフルノート♪

カラフルノートで気持ちを軽くして、『自ら未来を描く力』を育む…!

今日からすぐできる家事を通して仕事力を磨く練習♪

最近、ありがたい事に男性陣から「blog読んでるよー」とか「参考にしてるよー」という声を頂くことがあって、密かに喜んでおります♪笑
そこで、今日は調子に乗って働く夫くんに向けて参考になるかな〜?と思う事を書いてみますね。
 
数多あるビジネス書や自己啓発本に書かれている「実践が大切」という言葉。
これ、わかってはいるけどやるのは難しい。
でもなんと、家事・育児にはその実践を練習する場がたくさん用意されているのです♪♪
そんなわけで、妻ちゃんと仲良く家庭を築いていきたいし、仕事でも成果を出したいと思ってるみなさま、もしよければ今日から以下の2つを実践&練習してみてくださいー◎ 

1、毎日ひとつ妻ちゃんがやっている家事・育児に気付いたら、「あ、〇〇やってくれたんだね」と声に出して相手に伝える
 
気付いてもらえるだけでひとって救われたり、やる気が出たりしますよねー♪ 
昔、学生アルバイトさんたちとお仕事をしていた時、「気付いて伝える」だけでびっくりするほどやる気が変わって感動したことがあります。
でも、男性は気付くの苦手な人多いですよね。 
ご家庭で練習すると仕事でも気付ける幅が広がるかもです☆
(そもそも気づくことが難しい!ってひと向けの話は長くなるのでまたいつか。。。)

「褒める」のはなんか上から目線な感じがするので、家でも職場でも褒められるより気付いてもらえる方が個人的には嬉しかったりします。 
なので、私ととしては「気付いて伝える」だけがオススメ。
ここで「ありがとう」って気持ちが【自然に】湧き出てきたら、それも照れたりしないで、惜しみなく伝えてくださいね◎
でも、【夫婦関係をよくするため】とか、【妻さんのご機嫌を取るため】に思ってもいないのに「ありがとう」とか、「すごいね」って伝えるのは逆効果で、「何よ、思ってもいないのに!!キーキー!!!」と火に油を注いでしまうのでお気をつけ下さいませ(笑)
 
あ、これこどもに対しても当てはまりますよね。
「ごめんね」とか、「こんなこともできるんだ!」とか本気で思ったことをそのまま伝えると素直に応じてくれるけど、「ご機嫌とりのため」とか、「こっちの思う通り動いて欲しい」って思って接してるとギャーギャー泣き叫ぶ。
おとなでもこどもでも人間ってそんなに変わらない生き物なのかも知れません。
 
ただ、【他人をコントロールすること】はできないけど、素直に感じたことの中で相手が気持ちよく受け取ってくれるように【自分の気持ちを選んで伝えること】は練習していけば少しずつできるようになると思うのです。
いや、簡単じゃないんですけどねー、もう本当に日々、試行錯誤してますが、できるときにできればいいかなーと、ゆるゆるコツコツ心掛けるようにしています。
恥ずかしながら、実はこれ「完璧にできるように!」って自分を追い込んで、あろうことか夫くんに向かってまで「もっと気持ちを選んで伝えてー!キーキー」って求めるようになってしまった過去があります。。。
相手と幸せな関係を築くために頑張っていたのに、結局相手を責めてしまうなんて本末転倒過ぎる結果にならないよう、完璧は求めないくらいがちょうどいいみたいです。
 


2、洗い物やうんちのオムツ替えなど苦手な家事を週に一回、「自分を伸ばすチャンス」として向き合ってやってみる 

職場でも「やりたくないオーラ」出している人に仕事って頼みたくないし、「なんでそんなにイヤイヤやるの!?」って思ってしまうことありますよね。 
でも自分でも嫌なことを嫌な顔せずやるのって結構難しい。 
どうやったら苦手なことを楽しめるのか、せめてイヤイヤ!!と思わずにやれるのか自分を使って実験&検証してみてください!

個人的にはオムツ替えはこどもとのコミュニケーションの時間、と思ってオムツ替えの歌を作ってみたり、ぎゅーってしてから替えてみたり、うんちさんバイバイ物語を作ってみたりして取り組んだら、こどもが暴れなくなったりして楽しくなりました。 
が、やっぱり疲れているときはやりたくない!と思ったりするので、元気な時に取り組んでみるのがオススメです◎

お皿洗いは、いかに細部にこだわってやりきれるかの練習時間だ!とか思ってます。 
脳みそは訓練するとやりきる力がどんどん養われていくらしいので、「やりきる力よ、増えろー!!」とか思いながらやってます。
これも数多あるビジネス書や自己啓発本に「細部にこだわれ」って書いてあるけど、実践するのは難しい。
だから家事や育児で実践の練習時間が確保できるのはありがたいのかも知れません!!
 
 
地味なことにコツコツ取り組める人って素敵だなーと思うのです。
そして、仕事で派手に成果を出しているように見える方もやっぱり地味にコツコツ取り組んでいる部分があるんですよね。
私もそんなひとたちに近づけるよう、ほんの少しでも前に進めたらいいなーと思う今日この頃です。