石島小夏のカラフルノート♪

カラフルノートで気持ちを軽くして、『自ら未来を描く力』を育む…!

独立期(イヤイヤ期)な日々♪

娘ちゃん1歳と9ヶ月。

大好きな毛利さんの育育児典では「独立期」と言われる時期になるようです。
 
育育児典
毛利 子来
2007-10-26
 
世の中では「イヤイヤ期」と言われますが、私は「独立期」の方が好きだなぁ◎
「イヤイヤ!」って騒ぐのは親に反抗しているわけではなくって、「自分でやりたいよう!」とか、「やりたいけどうまくできないよぅ!」っていう主張なんですよね。
で、如何に「子供の主体性」を大切にしながら「身の危険」から守ってあげるか、ここの葛藤で悩むんですよね〜。 
 
 
我が家で一番大切にしているのは「娘ちゃんを小さな個人として扱う」こと。
これは生まれた時からずっと心掛けていたのですが、娘ちゃんはこちらの言っている事を【全部理解している】と信じて話しかけています。
なので、お店に並んでいる物に手を出したら、「これはお店さんのだから置いておいてね」とひたすら言い聞かせる。
道を歩いている時も「あっちは車さんの道だよー、娘ちゃんの道はこっちだよ」とひたすら言い聞かせる。
最初は道から飛び出そうとしたりしていたのですが、最近は車道を指して「あっちくるまさんよー」と言ってくれたり、「あたしは こっちー」と歩道を歩いてくれたり、するようになってきました。
でも、言っても聞かない時は世間の目から嫌われる勇気を出してギリギリまで好きなようにさせてから(笑)、「はい、お店さんのもの置いておかないなら、抱っこね」、「車さんの道に行くならベビーカー乗ろうね」と、一    
 
泣きじゃくってももう仕方ない。
「ご 、もっと遊びたかったんだね。許  も、   !付き合ってくれ   ら強制 終了
この「ごめんねー、許して。」とちゃんと理由を説明して「でも好きだよ〜。付き合ってくれてありがとう」   で、       
うちの娘ちゃんは「もうこうなったら騒いでも仕方ない」と気付くのが早く、すぐに切り替えてくれるので私もそんなに辛い目に合わずにすんでいます、ありがたい◎ 
 
 
次に目指しているのは、「娘ちゃんを思う通りにしよう」と思って指示するのではなく、「どうしたら娘ちゃんが楽しめるのか」を考えて、彼女の主張と私のやりたいことをうまく組み合わせて遊びとして楽しむこと♪
大人だって「相手を思う通りにしよう」と思って優しい言葉をかけても、その言葉は響かなくって関係は良くならないですよね。
こども相手でもやっぱり同じで、むしろこどもの方がより悪しき心(笑)を察知するので、「娘ちゃんを思い通りにしよう」って話しかけるとはねつけれられてしまう。
 
でも、「こどもがどうしたら楽しいのか」っていうのを考えて、お着替えゲームにしたりすると案外、素直に着替えてくれたりする。
最近はズボンやおむつをはくのを嫌がるので、毎晩、パジャマをいかに楽しいものにするかを考えてます。
ボーダーパジャマをシマウマに見立てて「おうまさんになろうー!ひひーん★」と言ってみたり、「おぉ!ステキなオムツだ!わたしがはいちゃおう」と履いてみたり、毎日が真剣勝負です。
この「数少ない物(パジャマとかオムツとか)を使って如何に楽しむか」って、創造力を養う(取り戻す)きっかけになるんですよね。 
私も夫くんも創造力を欲している人たちなので、案外楽しめたりしています◎
 
 
まぁ、それでも娘ちゃんの気分によってはやる気にならない時もあります。
「ギャーッ」ってなったら聞かないので、そんな時は放っておくか、気分をそらして待ってみる。
待っている間に、こちらも他の準備とかをしていると、気分が変わって着替えてくれる気になったりします。
オムツをはきたくなる気分になるまで待とうして寝落ちした結果、朝ふとんがグッショリ。。。なんて事態を招いたこともありますが><。
あったかくなってきたし、すっぽんぽんで寝ても死にゃーしない!苦笑
 
 
でもでも、いつもそんなに遊びを楽しんだり、穏やかに待っていらるわけじゃもちろんありません。
むしろ、できるときのほうが少ないかも??
疲れていたりするとそんな余裕もなく「うるさーい!!」って叫びそうになります。。。苦笑 
いや、時々叫んでます。。。
もう、そんな時は諦める。
 
夫くんに丸投げして部屋にこもって漫画を読んだりするのです。
でも、夫くんがいない時は、やっぱり娘ちゃんに謝るのです。
「ごめんねー。今日は私、これ以上は我慢できないの。」
私は気分の生き物なので、毎回、同じ基準で娘に怒ったりなんてできない。
でも、社会に出ると案外、世の中も気分で回っていて、毎回同じ基準を求められているわけでもなかったりする。
未熟な母を通して、娘ちゃんに「こんな人間もいるんだなー」と伝わればいっかなぁ。