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石島小夏のおうちごと♪

色鮮やかでやわらかい日常をほわほわ紡ぐ…!

自然に気楽に身を委ねる

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過程を楽しむのが苦手で、ついつい結果を急いでしまう。
自然に身を委ねるのが苦手で、流れに乗るのではなく、つい次のことを考えてしまって動きがぎこちなくなってしまう。
私が音痴なのも運動が苦手なのも手先が不器用でどんがらがっしゃんと色々やらかすのも、ぜーんぶこの身を委ねて過程を楽しむことが苦手、というところからきているんだろうなぁ。


何かを頑張っていると、前を見てどんどん進んでいけばいいし、それはそれでまっすぐ自然体なつもりだったけど、流れに身を任せずに手足をバタバタさせながら前に進んでいるからどうも疲れてしまう。
自分の自然体がすでに自分じゃなくなっている。
そんな状態だったのかも知れない。


とある方に仕事を退職したことをお話ししたら、「今までの小夏さんらしくない決断なんじゃないですか?とっても良いと思います。」というようなことを言って頂きました。
あー、そうなのかも知れないなぁ。

私にとって「学校」とか「会社」って本当は行きたくないけど無理して行っていた場だったのかも知れないなぁ。
あ、高校と大学はクラスがくるくる変わるから楽しかったですけどね〜、バイトも大好きだったし!!
同じ場所に同じ時間に行って同じ人と同じ事をやるのが苦手なくせに、「協調性は大切!」と無理して頑張ってしまっていた。
休みたいなら堂々と休めばいいのに、「悪いことをしている」気がして休むのも落ち着かなかった。
今までだったら、そのまま無理して頑張り続けてしまっていたかも知れないなぁ。


今は、会社員やってた時よりもパートタイムの方が気が楽だし、時間の融通も利くし、自分の仕事は焦らずゆっくり進めて行こうと思っている。
娘ちゃんを連れて益子にたびたび帰る余裕も出てきたし、体調を崩すこともなくなってきた。
何より娘ちゃんとの帰宅時間や寝かしつけ時の読み聞かせが、めちゃくちゃ楽しい!!
(娘ちゃんがお話上手になっているから、というのも大きいですが◎)

それでも、「そのまま頑張っていた方が良かったんじゃないかな?」って不安になる時がある。
こんなに気楽にやってて大丈夫なのかしら??って怖くなってしまう。


そんなことをお話したら、
「今まで頑張ってきたものが無くなると不安になりますよね。身体とお話ししながら自然に動かす練習をしてみてください。」
とアドバイスを頂きました。

うん、少しずつ身を委ねる練習をしてみよう。
ちょっとずつ、焦らず、ゆっくりでいいんだよなぁ。