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石島小夏のおうちごと♪

夫と娘と「おうちを描いて共に育む♪」日々を徒然なるままに◎

恋愛を発展させていくには?

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心理学検定なるものを受けてきました◎
と、言いつつほとんど勉強していないので受かる可能性は極めて低いのですが…(._.)
自分が自習苦手だということを再認識できたから、いっか!苦笑

で、ちょこっと勉強した中で面白かったのが、マースタインさんのSVR理論。
恋愛関係を発展させる三つの要素だそうです。
恋愛は進み具合によって、重要視されるものが変わっていくという考え方。
具体的には以下のように変化していくそうです。

恋愛初期 S:刺激 外見・状況など
                      ↓
恋愛中期 V:価値 価値観の一致 話題があうか、お互いが楽しいか など
                      ↓
恋愛後期 R:役割 共同生活ができるか

なんか、納得感ありません??
いくら見た目が素敵でも、「壁ドン!」してくれても(笑)、価値観が合わないと、その先に進めないし、お互いが共同生活をする上で役割を果たさないと、一緒に暮らしていくことはできない。


自分に置き換えると、確かに大学生の頃は恋愛に刺激を求めていた気がします。
正直、面食な部分もありましたが、それより自信満々な人が好きだった。
で、「できない自分を怒ってくれる」という刺激を求めて、「認められるように頑張る!」事が好きだったような…(>_<)。
あと、ちょっとワガママな人でも「私だから受け止められるんだ!」って、なぜかそこを自分の自信に繋げていたような…。


戻れるなら、あの頃の私に「目を覚ませー!!」と、言ってやりたい!
あー、でも私はやってみなきゃわかんない性格なので、大学生のうちに色々と経験しておいて良かったのかも知れないなぁ。
あ、お付き合いしてた人達は素敵な方たちで、DVとかされた事はありませんよ◎
でも、彼らと結婚生活を送ってる姿は全く想像できない!!笑


まさにこのSVR理論のVの部分でつまずいてしまっていた感じ。
価値観が合う部分も無いわけじゃなかったけど、やっぱりお互い無理してた気がする。

でもね〜、渦中だと気付けないんですよ!
「価値観が合わないなら自分が変わればいい!」とか思ってしまうの。
なぜかそこで頑張ってしまう…


自分の価値観とか、どんな生活を送っていきたいかとかがハッキリしていないと、相手の価値観や生活していく上で担ってほしい役割も見えてこないんですよね。
私の場合は、「あー、頑張れないダメな私でもいいや」って思えた時にはじめて「優しい人に包まれるのもいいもんなんだな〜」って思う事ができた。
自分にとって「ちょうどいいひと」に巡り合うためには、「自分がちょうどよい状態」がどんなものか、見つけていかないといけないのかも知れないなぁ。
恋愛を発展させていくには、自分も育んでいかないといけないんですねぇ。