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石島小夏のおうちごと♪

夫と娘と「おうちを描いて共に育む♪」日々を徒然なるままに◎

健康法も子育て法も人それぞれ

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空気がひんやりしているので、コトコトかぼちゃを煮てみました◎
夏の終わりの季節の変わり目に、かぼちゃは内側から作用してくれる気がしています。
煮付けのおつゆが美味しくて、身体があったまりました♪♪


私は冷え性なので、「身体をあっためる!」という類のものは結構色々試しました。
で、結局思うことは自分が心地良いと思わないと続かないということ。
あと、なんだかんだ身体を動かすことが大切。


健康=心×身体(運動)×食事
だと思うのです。
食べ物だけ気を付けてても、運動してなきゃダメだし、気持ちが落ち込んでいると食欲も体力も落ちてしまう。
で、この辺のバランスって本当に人それぞれなんだよなぁ。



私自身は肉より魚や野菜を食べていた方が体調がいいし、洋食はこってりしていると感じてしまうので和食の方が身体に合っているようです。
今はそれは運動量が足りないからなのかなーとか思って、運動量UPを日々目指しております。
そして、食いしん坊なので洋食も洋菓子も好きです(笑)


昔は、自分の食生活を推奨している本とかを見つけて自分は正しいと思い込み、みんなも同じ様な食生活をしたらいいのに!という気持ちになる事が恥ずかしながらありました。
なんか、みんなと同じように肉食になれない自分が嫌で、自分を正当化するために周りにも自分の考えを押し付けようとしてた感じ。
自分自身の頭で考えずに、「身体に良い」って話をストイックに実践しようとして、でもそれじゃぁ心がついてかなくてもがいてた感じ。

いつの間にか、人それぞれ合う、合わないがあるんだなーと考えられるようになっていました。
だから、魚や野菜を食べた方が健康!とか、和食の方が身体にいい!とか人に押し付けようとは今はまったく思いません。
そして、逆に他の人の食生活のこだわりも受け入れられるようになりました。


糖質制限をされている方が、
「赤ちゃんが最初に口にするのは母乳で、母乳には脂がたくさん含まれているので赤ちゃんは脂を消化する力を持っているけど、炭水化物は消化しにくい。
だから、離乳食もおかゆ(炭水化物)より脂やたんぱく質から上げた方がいい。」
と、いったお話をお伺いした時にもなるほどな〜、そういう考え方もあるのかと感心しました。
私自身は実践しようと思わなかったけど、「こどもが野菜嫌いでも気にしなくていいんだな!動物に近いから肉だけ食べててもいいのかも知れない」という呑気な発想が生まれたのです。


って、呑気に構えていたら、うちの娘ちゃんはお野菜大好きで食べないものは納豆と貝類(ホタテは食べる)くらいなので心配することもなかったんですけどね。
むしろ食べ過ぎなのが心配だ!笑
少食でも心配、食べ過ぎでも心配、なんでも心配しようと思えば心配できてしまうんだよなぁ。


あ、でもうちの子は3食しっかり食べるので間食しなくても気にならないようで、「おやつ!」と主張する事はないかなぁ。
目の前にあったら当然食べますけどね、無くなるまで…苦笑
「こどもはすぐ消化するから間食が必要」っていうのも気にしなくていいのかな〜なんてゆるく思っています。
だって、いま長生きしている方々は戦争中に生れておやつどころじゃなかったはずですし!!


健康法も子育て法も科学的根拠を打ち出しているようでいて、その根拠が時代によって変わっていったりするので、ゆる〜く自分の都合のいいものを信じていればいいのかなぁ、って思っています。
で、人の言うこともゆる〜く柔軟に聞いていく
健康もこどもの成長も、どーせ最後は運だと思いますしね◎


そうそう、冷えも科学的根拠が無いみたいなんですが、レッグウォーマーとか腹巻きはぬくぬくして幸せを感じるので身に付けております。
特に夏はクーラーの冷えに私は弱い(高校生までクーラーの無い生活をしていた)から、ぬくぬくするものが手放せないのです。

夏が終わるのは寂しいけど、秋や冬はぬくぬくする幸せを感じる事ができるから好きだなぁ。