石島小夏のおうちごと♪

素材を活かし、味わい尽くす…!!

娘ちゃんお母さん子になる!

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娘ちゃん2歳2ヶ月。

 

ダディ かえって きたねー!

むすめちゃん ねんねして まってたんだー!

 

夫くんが5日間のシンガポール出張から帰ってきて大喜びの娘ちゃん。

夫くんがいない間も、「ダディ、いないのさみしいなぁ」と時々、夫くんのことを恋しがっていたのです。

私も、「やったー!!夫くんが帰ってきたぞ♪」と喜んで娘ちゃんを夫くんに託そうとすると、

 

おかぁさんが いいー!!

おかぁさん と おふろ はいるー!

 

と、いつもなら夫と入るお風呂まで私をご指名。

すっかりお母さん子になっております。

この間の母娘二人旅の時もそうだったんですが、娘ちゃんは母娘二人きりで過ごす時間が多いとお母さん子になるようです。

で、夫くんとの仲が元に戻るまで同じくらいの時間がかかるので、今回も5日間くらいお母さん子なんだろうなぁ。。。

 

昨日は私が送ったので、帰りは夫くんがお迎えに行ってくれたのですが、選択肢がないなら夫くんでもいいようで、泣きじゃくったりはしないんですけどね。

眠くなったり、ご機嫌が斜めになると、お母さんっ子になる><。

しかも抱っこ!!

母はもう5日間も娘ちゃんを抱き続けたので、夫くんに抱っこを任せたいところなんだけどなぁ。。。

 

まぁ、でもまだ小さい娘ちゃんが親に求めるのは、

 

安心させて欲しい

お腹を満たして欲しい

自分の成長を見ていて欲しい(できたことに気付いて欲しい)

 

みたいな部分で、それは共に過ごすことで与えられるのかも知れませんね。

だから、一緒にいる時間が長い方になつく。

保育園だと、先生一人に対してこどもが複数だし、安全地帯ではあるけれど、家とはまたちょっと違うのでしょう。

 

そういえば、0歳児の頃も夫くんの帰宅時間が遅い週はやっぱり私から離れなかったもんなぁ。

選択肢がない(私がいなければ)夫くんでも大丈夫なんですけどね。

 

親子の関係に大切なのは一緒に過ごす時間の量よりも一緒に過ごしている時の質という話はよく聞きますし、とっても納得している部分はあるんですが、それでもやっぱり共に過ごす時間(量)を確保する努力は必要なのかなぁ、と思います。

四六時中一緒にいるべしとは全く思わないんですが、夫が年中終電帰りとかだと妻も子もやっぱりしんどい。。。

 

っていうか、妻がしんどいと夫に対して優しくなれなくなってきちゃいますよね。

そうすると、一緒に過ごす時間の長い母を困らせる相手=悪いやつって、こどもも感じてしまう。

この現象を父子が仲良くなるのは母親次第(こどもが父親を尊敬できるように母が父を悪く言うのはやめましょう的な)っていうのは酷な話。

なんと男性目線で夫を甘やかす発想やねん!!って思ったら女性もこういうこと言っていたりするんだけど、それはそう思えるだけの余裕があったからなんだろうなぁ。

夫がちゃんと愛情を注いでくれたり、ご家族や友人の支えがあったり、心の余裕が生み出されていたから言えるのだと思うんです。

 

だって、一人で全部抱え込んでたら、夫に優しくする余裕なんてないんだもん!!

そんなこんなで、我が家では

 

私が「一人で全部やってやるー!!」ってなったら終わりだよ。

夫くんの協力を諦める=夫くんと向き合うことをやめる=愛情が消える、ってことだよ。

そうなる前に早く帰ってきて、一緒に過ごす時間を増やそう!!

 

と、半ば脅しに近い本音を本人に伝えて少しずつ夫くんは早く帰る努力を重ねてくれました。

あと、私が週末仕事だったので夫くんが丸一日娘ちゃんと二人っきりで過ごす時間が多かったのも父娘が仲良しな要因かと思います。

平日、早く帰ってくるのが難しければ週末、丸一日、父子で過ごす日を毎週作るとかするとその間、妻は解放されるしいいのかも知れません!

 

まぁ、でもこれは私が物理的に「こどもの面倒を見る」という部分があまり得意じゃないから、「こどもの面倒を見る」時間を作って欲しいって思うのかもなぁ。

心理的に支えて欲しい人なら、「こどもと過ごす時間」の量はあまり関係なく、きちんと妻やこどものことを考えているということが伝わってくれば十分って人もいるのかもしれない。

いずれにせよ、周囲を見ていると夫婦仲が良い家庭は親子仲も良いというのはある気がします。

家事分担と同じで、各々が心地よい状態を作る思いやりや努力が大切なんでしょうね。