読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

石島小夏のおうちごと♪

夫と娘と「おうちを描いて共に育む♪」日々を徒然なるままに◎

益子で親子関係を見つめ直す

f:id:ohuchigoto:20161106071842j:image

 
益子から朝一のバスにて帰京中〜朝日が綺麗でした!
東京〜益子間の移動は秋葉原からの高速バスが便利です☆
(2歳児連れは厳しいので、最近は電車帰省ですが動き回らない0歳の時は親子でバス帰省してました!)
 
 
 
娘ちゃん2歳2ヶ月。
 
ねこさん より くるまさん が いいー!
あかい くるまさん も あるね
むすめちゃん ちいさい くるまさん かったから いいやー
 
陶器市にて、お気に入りのブローチを手に入れました♪♪
私が幼馴染のお母さんが作ってらっしゃる猫のブローチを頂こうとしたら、「くるまさんがいいー!」と言う娘ちゃん。
私はそんな娘ちゃんのセンスが大好きです☆
 
ここちゃん に プレゼントするわよ〜◎
 
と、一つは頂いてしまいました!!

f:id:ohuchigoto:20161107131956j:plain

 
 
翌日、別のブローチを見つけた時に「もう (別のブローチを)かったから いいやー」と言い出す娘ちゃんにはびっくりΣ(・□・;)
我が子ながら、そんな反応できるとは思っていませんでした。
本当に日々学んで成長していくから、目が離せないです。
 
しかし、町を歩いているだけで、おやつを頂いたり、ジェラートを買って頂いたり、色んな方々にかまって頂いた娘ちゃん。
ご満悦の様子でした(o^^o)
ええ、私も身に覚えがあるわよ、その感覚(笑)
 
 
小さい頃、お小遣い握りしめて陶器市をふらついて、色んなところでお菓子とか貰っていたなぁ!
親同士が仲の良いご家族とは、こども同士は今は交流がなくても、親たちと子たちの間ではちょこっと交流があったりするんですよね。
私も父から同級生の近況を聞く事がしばしば◎
 
 
私は18歳で上京して、早14年。
もはや記憶の中では益子生活と東京生活が半々くらいになっています。
それでも、こうして益子に帰って来た時に「帰ってきてるんだね〜」って、言って頂ける場があるのはありがたいなぁ。
 
 
で、夜は父と激しい議論!笑を繰り広げたりしました(^^;;
私の理詰め(のようでいて論が通ってないこともしばしば)な性質は父親譲りなんだよなぁ…。
真面目さは母譲り。
 
私は父も母も大好きだけど、二人ともちょっと厳しい人達なので、二人の基準を満たせていない自分が辛かった
で、だんだんと挑戦することや継続していくことが怖くなっていた時期があります。
「うまくできない自分」、「失敗する自分」を認められなくなってしまっていた。
でも、わからないことは調べる癖とか、とにかく本を読む習慣とか両親が私の中に培ってくれた力のお陰で、そんな自分を許してあげられるようになりました。
 
そうやって、自分で自分を変えていったり、それを支えてくれる人が周りにいてくれたり、そういう事ができるようになってきたのはやっぱり両親の育て方が良かったんじゃないかな〜って思っています。
娘ちゃんを見ていると、最初からうまくできなくても好奇心のおもむくままに挑戦すればいい!って素直に思えるようになった。
でも、自分の反省を活かして?笑、娘ちゃんには厳しい要求をするのでなく、できたこと・できることに注目するよう心掛けています。
 
父が伝えてくれる事は良いことがたくさんあるんだけど、言い方が悪いんだよなぁ!
本人は相手を否定している気がなくても、こっちは否定されているような気持ちになってしまう。
まぁ、それは私の受け止め方が悪いとも言えるんですけどね。
でも、お陰で厳しい言い方をするひとに対する耐性がついて、言葉がキツくてちょっと怖がられている人とも仲良くなれたり、可愛がって頂いたり、できるようになったかも??笑
 
 
結局、人間、良い部分も悪い部分もあって、それが周りに良い影響も悪い影響も与える事がある。
でも、悪い影響は良い影響を使って乗り越える事ができるんじゃないかなぁ◎
私も夫くんも至らない部分はあって、娘ちゃんもいつかは私たちが与えた悪影響で葛藤する日が来るかも知れない。
でも、そんな時に自分で乗り越えていくための武器を身に付けて欲しいので、私たちの良い影響を増やしていきたい!!
そして、娘ちゃんの邪魔をせずに彼女の好奇心のおもむくままに突き進ませてあげたいなぁ☆