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石島小夏のおうちごと♪

夫と娘と「おうちを描いて共に育む♪」日々を徒然なるままに◎

結婚5年間を振り返る♪

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娘ちゃん2歳2ヶ月。

 

ジャーンプ!!

 

と言って、本当に宙に浮けるようになりました◎

2歳過ぎたあたりからかなぁ。

それまでは「ジャンプ」とは名ばかりで身体だけ動いて、両足は地面についていたのになぁ。

 

さてさて、昨日で結婚5周年を迎えた我が家。

折角なのでこの5年間を振り返ってみたのですが、しんどい時ほど記憶が無い!!

喉元過ぎればで忘れることができるから生きていけるんだろうけど、しんどい人の気持ちを思いやることも忘れてしまったりするから、気を付けていたいなぁ。

 

 

結婚1年目(2011年11月〜2012年11月 27〜28歳)

結婚当初の私、はっきり言って思い出したくない!!笑

というかその前年の2010年から2年間くらいの記憶が曖昧です。

闘病中の母が日に日に弱っていく中で、転職したばっかりだった私は「とにかくお母さんを安心させたい」と思っていたような気がします。

そんな中、東日本大震災が起きて実家のある益子も震度6弱で命に別条はないけれどそこそこ被害があったりして、久しぶりに会った母はおばぁちゃんみたいになっていて、世界が混沌としているように見えた。(実際、世の中混沌としていた気がするけれど、なんかよく覚えていない。)

 

でも、母と父の姿を見ていて「あ、彼氏くん(今の夫)となら一生一緒に過ごしたいとなー」と、自然に結婚したいって思えたんですよね。

で、実際結婚して一緒に暮らしてみたら、夫くんの長時間労働が想像以上に厳しくて、イライラしてばかりでした。

もうね、こんな状態嫌だー!!資本主義が悪いー!!田舎に帰りたいー!!暗くなったら寝ればいいんだー!!とか騒ぎまくっていましたよ、私(笑)

 

とは言え、ギャーギャー叫んでいる自分も好きじゃなかったので、ちゃんと事実に基づいて考えようと思って夫くんの帰宅時間記録を付けてみて、そしたら本当に尋常じゃないくらい働いていることがわかった(いや、もっと働いている人は世の中にたくさんいるんだろうけど、私たちとしては衝撃の事実だった)ので、夫くんも自分を見つめ直し、働く時間を改善し、どうにか終電帰宅まで辿り着いた1年でした。

それから、家事を描き出したり、おうちで料理デートしたりして、夫くんの家事力もどんどん向上♪

 

夫くんが料理ができるようになるまでのお話はこちら↓

ohuchigoto.hatenablog.com

 

 

結婚2年目(2012年11月〜2013年11月 28〜29歳)

夫くんの働き方も落ち着き始め、私も東京で暮らしている自分を楽しめるようになってきたのがこの頃だったと思います。

結局、自分が落ち込んでいた時に「田舎に行きたい!」とか「環境を変えたい!」っていうのは「逃げているだけ」なのかもしれないな〜と思って、取り敢えず目の前のことにコツコツ取り組んでみたら楽しめるようになっていった。

夫くんと共に過ごす時間も増えて、気持ちが落ち着いたのもあるかもしれません◎

 

そして、私の祖母と夫くんの祖父が他界したのもこの頃でした。

夫くんの祖父のお見舞いや葬儀で北海道の祖父母宅へお伺いし、お義母さんや親族の皆様とも腹を割ってお話ができる関係になりました。

私の祖母の葬儀では夫くんがギターを弾いたりと、お互いの親族の中にそれぞれが入り込んでいけるようになった1年間だったと思います。

大好きな人たちとのお別れは哀しかったけれど、お陰で親族一同が会すことができて、お互いの人となりが伝わっていく、とてもいいきっかけになったと感じています。

今、お義母さんといい関係が築けているのも、この時期を経たから!!

 

最近の私の義実家での様子はこちら↓

ohuchigoto.hatenablog.com

 

結婚3年目(2013年11月〜2014年11月 29〜30歳)

もうこれは、妊娠・出産の年でした!!

最初から出血したり、つわりでフラフラしていたり、切迫流産になったり…と不健康妊婦だった私

自宅安静を強いられて動けなくなってしまったので、夫くんは結婚2年間で培った家事力を「言われたことをその場できちんと実行する」から「1週間、2週間と連続したものとして継続的に行っていく」というレベルまで強制的に上げることに(笑)

一時は、気持ち悪くて市販のものが食べられない私に毎日お弁当を作ってくれるなんて神業を見せてくれました。

いや、思い返すと当時の夫くんすごいな!!

 

二人で一緒に親になる準備をして、夫くんが育休を取る前提で夫くんが宿泊できる産院を選んで予約。

陣痛中から出産、産後までずっと一緒に向き合ってくれたお陰で、子育てに関しては特にギャップもなく、というか当時はミルク・哺乳瓶の扱い、オムツ替え、寝かしつけ、沐浴は夫くんの方がやっていたんじゃないかなー苦笑

私は取り敢えず「母乳をあげること」と「横になること」に集中していた気がします。

産後3ヶ月は終わってみると過ぎ去っているんだけど、なんかこの時もあんまり記憶がなくて、でも3ヶ月過ぎた時からなんかもやが晴れたように一人で動けるようになってきたような気がします。

そういう意味で、夫くんが3ヶ月間育休を取ってくれたのは本当に助かりました◎

 

二人で親になるためにしていたことはこちら↓

ohuchigoto.hatenablog.com

 

 

結婚4年目(2014年11月〜2015年11月 30〜31歳)

育休後半&職場復帰の時期。

職場復帰に向けてこまめに夫婦MTGをしたような気がします!

GWに公園でピクニックしながら、今後の生活に向けてマインドマップを描き出す変な夫婦でした(笑)

まぁ、結論は「早く帰る!早く寝る!早く起きる!」みたいなシンプルな目標に◎

この時期は夫婦でたくさん本を読んだ気がします。

で、夫婦喧嘩しながらお互いの状態を口に出して解説?して、喧嘩が収束していくみたいな、はたから見たらちょっと気持ち悪い感じだったかも。。。

 

職場復帰してからは、乳腺炎になったり、私が熱出したり、娘ちゃんが下痢になってずっと保育園を休んだり、職場復帰あるある!な状況が続きます。

この時期、やっぱり職場の皆様に後ろめたい気持ちになったりしたのですが、同時期に育休から復帰した友人たちがSNS「子→母→子の発熱リレー」なんてことを本当にいろんな人が投稿していて、「あー私だけじゃないんだなぁ」と救われました。

それから、夫婦で話し合って乾燥機付きの洗濯機を導入したり、家事ヘルパーさんをお願いしたり、お金や外の力を使う術を覚えていきました。

 

家事ヘルパーさんに関する記事はこちら↓

ohuchigoto.hatenablog.com

 

 

結婚5年目(2015年11月〜2016年11月 31〜32歳)

娘ちゃんが1歳を過ぎた頃から言葉を覚え出し、自己主張がはっきりしてきたので夫婦というより、家族になってきた1年でした。

いつの間にか、お手伝いもしっかりしてくれるし、「あれ取ってー」と言ったら持ってきてくれたり、自分で着替えてくれたり、どんどん手が離れていき、むしろ戦力になってきています!!

夫婦喧嘩をしていると娘ちゃんが「おかぁさん!おかぁさん!ぎゅー」って仲裁してくれていますしね。

 

夫婦喧嘩といえば結婚4年目の職場復帰した頃は散々喧嘩していたのですが、最近は喧嘩の回数も減ってきているし、規模も小さく、すぐに仲直りできるようになりました♪

5年間で徐々に私たちのスタイルみたいなものが見えてきた気がします。

18-21時の魔の時間帯問題も私が延々と訴えた結果、夫くんは一度家に帰って食事とお風呂と寝かしつけを終えてから仕事に戻るという働き方を試み中です。

 

夫婦喧嘩しながら、夫くんにこんなことを言っていたらしいね、私↓

ohuchigoto.hatenablog.com

 

 

さぁて、ここらの5年間はどんな5年間になるのかしら??

なんとなく、お互い自分の仕事を確立していく時期な気がしています。

そして、娘ちゃんもどんどん成長してくので、ますます家族になっていくのかな♪