石島小夏のおうちごと♪

色鮮やかでやわらかい日常をほわほわ紡ぐ…!

上の子と下の子♪

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娘ちゃん2歳3ヶ月。

 

きなこ かけるのー!

おさかなさん もー!!

 

最近のお気に入りは、きなこかけご飯(笑)

我が家の朝ご飯は、ご飯とお味噌汁があればOKとしています◎

 

 

「あなたの一番、古い記憶は何ですか?」

 

弟が生まれた日に、父にアルミパックのジュースを渡されたこと。

アパートの入り口付近だった気がします。 

 

これが、私の一番古い記憶です。

多くの場合、一番古い記憶は「泣いていた」、「悲しかった」などネガティブなものなんだそうです。

「下の子が生まれるとき」という答えも多いそう。

 

でも、それは幸せな人の答え。

日常生活が幸せだから、滅多にない「悲しかった出来事」が、強く記憶に残っている。

虐待を受けているなど、「悲しかった出来事」が日常になっている人は「お母さんに抱っこしてもらった」など、滅多にない「嬉しかったこと」が、強く記憶に残るんだそうです。

 

 

産後ドゥーラ養成講座6日目、ドゥーラ協会理事の宮川明子先生の「上の子の対応」という講義はそんなお話から始まりました。

 

今まで両親の愛情を独り占めしてきた第一子にとって、下の子の誕生はとっても影響の大きい出来事。

だからしっかりと、上の子を大切にしてあげることが必要。

赤ちゃんが生まれた家庭にお祝いに行く時は、まず、上の子に「おめでとう!」と伝えて、「赤ちゃん抱っこしてもいい?」と聞いてから赤ちゃんに向かうように、というお話でした。

 

私は、自分が第一子なので結構、そこは意識していて、下の子が生まれた時は、「上の子にもお祝いを持っていく」か、むしろ「母が使えるものorごはん!を持っていく」ことを心がけています。

でもね、弟を見ていて下の子も構ってあげて欲しい!とも思います。

 

 

うちの両親は弟が生まれた時に、「赤ちゃんだからわからないだろー!」と、上の子である私をたくさん構ってくれたようなのです。

でもね、赤ちゃんだって、やっぱりちゃんとわかっているんだと思うんですよね。

で、上の子も結構、気を遣っているんですよ。

 

 だから、私は甘えるのが苦手というか、「他に甘えたい人がいるかもしれないから、自分は後で!」という感じで自分から素直に甘えたり、わがままを言ったりするのが苦手でした。

でも、本当は甘えたいから不満を溜めて、後で爆発させてしまったり…><。

これって、「弟が構って欲しがっているのを察して、自分ばっかり構ってもらってて申し訳ない…」って思ったからなのかも?と、父から弟が生まれた時の話を聞いた時に感じたのです。

まぁ、単に性格ゆえなのかもしれませんけどね◎

 

真ん中の子は、上にも下にも挟まれて自己主張が激しくなるそうです。

問題行動に見えても、それは「構って!」という叫び声。

と、言われても対応する方にも余裕がないとしんどいですよね…。

で、これもきっとその子の性格によって真ん中の子に限らず、上の子でも下の子でも起きることなのかも知れませんね。

 

 

上の子や下の子の対応もきっと正解はないんだろうなぁ。

自分に下の子が生まれた時は(予定はないのですが…)、娘ちゃんと一緒に下の子を可愛がる作戦を取ろうかなぁ。

あとは、夫くんと二人がかりで頑張る!!

 

で、親がどんなに頑張った所で社会から受ける傷もありますしね。

学校の先生たちに姉弟比較されるのとか、本当に嫌だったなー。

(優等生だった私は比較されて褒められる側だったけど、気分が悪かった)。

 

でも、逆に、社会から受ける愛もある。

娘ちゃんの保育園好きっぷりを見ていると、本当に感動します。

 

 

うん、子育てはどーなるか「本当にわからないもの」ということを心しているだけで、こどもに対して気楽に向き合えるから、いいのかもなぁ◎

私は、自分と弟二人の非行(笑)を省みて、そのことに気付けたので運が良かったのかも知れません!!

 

でも、三人とも多分、どーにか生きていけるでしょ」と思えるのは、両親が培ってくれた基礎があるからだとも感じています。

私が娘ちゃんに対して、伝えているもののが少しでも彼女の礎になってくれたらいいなぁ!!