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石島小夏のおうちごと♪

夫と娘と「おうちを描いて共に育む♪」日々を徒然なるままに◎

我が家のルールは?

 *親育て・育自(子育て・育児)

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娘ちゃん2歳3ヶ月。

 

いい かんがえ だね〜!!

うれしいー!!

 

何かを提案したら、こんなお返事をしてくれるようになりました♪

そして、最近はお姫様ごっこに夢中◎

タオルを結んでドレスにしたり、私の服を着たりして「ありのーままのー♪」と歌っております。

風呂敷使ってマントにしたりとか、私もよくやったなぁ!!

 

 

「石島家って、娘ちゃん含めて守るべきルールって何か設定・共有してたりする?」

 

こんなメッセージが友人から飛んできました。

我が家は放任主義なので、あんまりルールとかは作っていなくて、娘ちゃんに注意するとしたら、下記のことくらい。

 

食べ物では遊ばない

娘ちゃんの道(歩道)を歩く(車さんの道は歩かない)

お店さんのものはお返しする

 

昨日も、スイミング教室に置いてある「アンパンマンのスリッパ」が欲しい!!と騒いだ(らしい)娘ちゃん、

 

むすめちゃん、アンパンマンのスリッパ ほしかったのー おかえししたのー むすめちゃん アンパンマンのごほん もってるからー」

 

と、家に帰ってからも泣いていましたが、

 

「そっかぁ。アンパンマンのスリッパ欲しかったんだねぇ。お教室さんのだからお返ししてきたの?娘ちゃん、アンパンマンの御本持ってるもんね。じゃぁ、アンパンマンの御本、読んであげよっか?どこにあるのかなー?」

 

と、聞いてみたらケロッと泣き止んで、本を探し始めました。

泣きはするものの、「わかっている」んですよね。

 

 

で、友人は「ごめんなさい」を通してルールについて思いを巡らせたとのこと。

 

とある場面で「娘に謝らせようとしている」ことを夫に指摘されて、考え込んでしまって。

そこ、娘が謝らなくてもいいんじゃない?って言われて、

そうか、そもそも私は彼女に謝罪させることを通して何をしようとしてたのかなと。

 

で、ルールがなければ謝罪の必要って生じないことに気づいた。

(良心が咎めて本人から謝罪の言葉が出る場合以外)

で、現在の我が家のルールって確かに曖昧で、おぉーと思って、

思わずこなっちゃんに聞いてみてしまった。

 

って、このメッセージを改めて見ると、彼女の考えはしっかりまとまっていますね◎

 

「やってはいけないこと」というルールがあるから、そこから外れた時に「ごめんなさい」と謝罪する必要が出てくる。

じゃぁ、そのルールってなんだろう?

 

「挨拶すること」はルールではないのに、うっかり「ごめんなさい」と言うことそのものをルールにしてしまうこともありますよね。

「形から入る」というのも大切な事だし、礼節はきちんと伝えたい。

 

だから、我が家ではこどもではなく親が「ありがとう」や「ごめんなさい」を口に出して伝える事を夫婦で心掛けています。

ルールとして意識していたわけじゃないけど、ある意味、夫婦のゆるいルールなのかもなぁ。

親がやっている事をこどもは喜んで「自ら」真似してくれるので、娘に伝えたい事、出来るようになって欲しい事は親が実践するという方針です。

 

 

でもね、「挨拶はするもの」という教育を私たちも受けているし、世間体に負けて(笑)「ありがとうは?」、「ごめんなさいは?」と娘ちゃんにうっかり言ってしまう事もあります。

まー、それは我々は仏でもなければ、ロボットでもないので、そんなにきっちりできませんっ!!苦笑

 

娘ちゃんが「ごめんなさい」ってあまりにも言うので、私の謝り癖がうつっているのかしら…」って、逆に心配になる事もありますしね。

でも、娘ちゃんは私ではないので、大丈夫でしょー!と思う事にしています(笑)

「まぁまぁ、適当に」やっていくしかないんでしょうね。

 

 

ところで、メッセージをくれた友人は、出産後に新しい事に挑戦して、子育てしながら、働きながら、学校に行きながら、いろんな活動にもどんどん出て行く素敵な女性。

そんな彼女でも、やっぱり考え込んでしまうことがあるんですね。

メッセージを貰えて嬉しかったです!!

私も頑張ろっと♪