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石島小夏のおうちごと♪

夫と娘と「おうちを描いて共に育む♪」日々を徒然なるままに◎

手がかからない!?

 *親育て・育自(子育て・育児)

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娘ちゃん2歳4ヶ月。

 

パジャマ もっていくねー

じぶんで きがえるのー

ごほん よんでるから おわったら おそと いこっか

 

義祖母宅でも普段通り、自分の意志を貫いている娘ちゃん。

そんな姿を見た義祖母や義叔母から、こんなお言葉が…!

 

 

「手がかからないねぇ。

2歳ってもっと手がかかった気がするけどねぇ。

しっかりしてるわぁ。」

 

義祖母宅は、助けてくださる手がたくさんあるから、私は楽ですけどね。

まぁ、確かに私と夫くんはできる事しかしてないので、無理な手はかけていないかもなぁ。

 

2歳になる前くらいまでは結構、大変でしたけどね。

言葉の発達が早かった事もあり、2歳前後くらいからは天使にしか見えない!!笑

やっと娘が無条件に可愛いと思えるようになってきたかも知れません。

(今までも可愛かったですけど、とにかく抱っこっ子だったし、大変さが勝る事も多々あったので…)

 

今、娘ちゃんがしっかりしているのは、彼女の性格によるものが大きいと思っています。

私たちがズボラなので手をかけ過ぎずにいたら、勝手に自立していってしまった感じ(笑)

でも、彼女が「楽しく自分で自分のことができるよう」私たちが心掛けてきたこともあるのでまとめてみました。

 

 

①こども扱いせずに「個人」として接する

②「やりたい!」を尊重して、強制しないで「待つ」

③ネガティブな言葉をかけない

 

 

①こども扱いせずに「個人」として接する

以前も書きましたが、娘ちゃんが産まれた時から、夫と私に共通しているのが「娘をこども扱いしない」という考え方。

だから、0歳の時から「彼女は全てわかっている」という気持ちで話しかけたり、私たちがしている家事などを説明していました。

 

大人だって、いきなり「自分がやろうとしていることを取り上げられて、勝手にやられる」とか「食べたくないものを無理に食べさせられる」とかされたら嫌ですよね。

だから「自分がされて嫌なことは娘ちゃんにもしない」ということを心掛けてきました。

 

まぁ、大人の都合で強制終了することはあるんですが、そういう時は、「ごめんねー、私たちこういうことがしたいの。お付き合いくださいなー」と伝えています。

で、大人の都合に娘ちゃんが付き合ってくれた時は、「ありがとう」を忘れない!!

…なんて、言いながら出来ない時もありますけど!!

 

 

②「やりたい!」を尊重して、強制しないで「待つ」

1歳を過ぎた頃から娘の自己主張がしっかりしてきました。

だから、なるべく「やりたい!」を尊重する。

時間の都合で最後まで挑戦させてあげられなくても、「ちょっとだけやってみようかー?できなかったらお手伝いするね。」と伝えると一度気持ちを受け止められたという安心感からか話を聞いてくれたりします。

 

あとは身の危険さえなければ好きにやらせていました!

すっぽんぽん大好きな娘ちゃんは夏の間はだいぶすっぽんぽんで居たかなぁ…笑

でも、1回着替えを促してみて、ダメだったら自分の準備とかをして「気が済むまで待つ」と意外とすんなり着替えたりしてくれました。

自分がやることは無数にあるので、「時間が空いたから他のことができるわ、ラッキー♪」くらいな気持ちで待っていました。

それから、言葉が発達してきた2歳前後からは可能な限り「自分でやりたい?お母さんがやってもいい?」と確認するようにしていました。

これをすると「自分がやりたかったー!!」泣きじゃくる可能性がぐっと減るので良かったです。

でも、忘れると「うぎゃー!!」と地面に転がります(笑)

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③ネガティブな言葉をかけない

「早くして!!」とか「どうして出来ないの?」とか「こぼしちゃったの?」とか否定的な言葉をなるべくかけないように心掛けています。

(でも、うっかり出てきちゃうこともたくさんあるんですけどねー…。)

でも、折角「楽しい♪」と思ってお着替えに挑戦しているのに、「早く!」とか「なんで出来ないの?」って責めたら、楽しかったものが「つまらないもの」になってしまうと思うのです…><。

だから、なるべく「自分でやりたいんだねー。楽しいね。」と楽しい気持ちを尊重して、洋服が後ろ前だろうが裏返しだろうが、「自分で楽しくできる」を優先させるようにしています。

 

どうやら娘ちゃんは今、「自分でお洋服を選んで着る」ということがとっても楽しいようです。

お陰様で我々は楽をさせてもらっています、ありがたい◎

 

 

 

まぁ、身の回りの世話や家事に関しては「娘ちゃんが遊びだと思って楽しんでいるうちに習得してもらおう!!」という魂胆があるので、「待つ」のも「やりたい!」を尊重するのも、「楽しさに注目する」のも私はそんなに苦じゃないんですよね。

でも、1歳児の頃は過去のブログを読んでみると今より大変だった!!と気付きました(笑)

まーでも、「自分で自分の面倒を見れる人になって欲しい」という想いがはっきりしているから、頑張れたのかも知れないですね。

 

できることをできる限りやっただけで、至らない点ばかりですけどねー。。。

私は娘ちゃんの物理的なケアが苦手なので、鼻水とか結構放っておいてしまって、可哀想なことになるのがしばしば…。

いつも、お顔を綺麗に保っているお母さんたちを見ると「すごいなー」と尊敬してしまいます。

うぅ…適当な母でごめんね、娘ちゃん><!

 

 

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