石島小夏のカラフルノート♪

十人十色の“ライフワーク”をカラフルノートに描いて実現…!!

自分の事を考えて幸せになる♪

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自分の事を考えることができないと人は幸せにはなれない。

 

人の事ばっかり考えていても幸せになる事はできないのだ。

例え、それが家族のことばかりであっても。

そこに「自分」がいないと、気持ちは満たされる事がない。

 

自分の事を考えられるようになると、あったかい幸せな空気が溢れ出てくるようになる。

そうして、幸せに包まれながら人の事を考えると、自分も相手も幸せにする事ができる。

 

 

火事場の馬鹿力。

人は誰かのために!だと強い力が出る。

こどもへの無償の愛。

 

確かに存在するものだと思う。

でもそれは、自分の事を考えて自分で自分の事を幸せにしてあげる事ができてからの話。

最初から人のために!力を出そう!というのは順番が違う。

 

 

自分をないがしろにして、人の事ばかり考えていると不幸な空気が溢れ出てくる。

本人にはそんなつもりがなくて無意識だったとしても、「あなたのために頑張っているのよ!」という沈黙の圧力を相手に掛けてしまう。

相手を大切に思って、その人の事ばかり考えていたハズなのに、知らず知らずのうちに見返りを求めてしまうようになる。

 

 

自分で自分の事を考えてあげていないと、誰かに自分の事を考えて欲しいという気持ちになる。

欠けているものを、人に埋めてもらおうとしてしまう。

でも、本人はその事に気付いていなかったりする。

 

 

だから幸せになれない。

相手を思って一生懸命やるっているハズなのに、相手は喜んでくれない。

下手すると、去っていってしまう。

不幸な空気が溢れ出ているから、人が離れていってしまう。

 

 

自分で自分の事を考えられるようになると、幸せな空気が溢れ出てくるので、周りにどんどん人が増えてくる。

誰だって、不幸な重苦しい空気を出している人より、あったかい幸せな空気を出している人の側に居たい◎

 

 

自己犠牲って、一見美しいようでいて誰も幸せになれないんですよね。

自分の事を考えるって、ワガママなようでいて、自分だけでなく周りの人を幸せにする事ができる。

それは自分勝手とはまた別のもの。

 

 

私も20代の頃は自分を放っておいて、周りのことばかり考えている時期がありました。

それはそれで、喜んでくれる人もたくさんいたし、自分の財産にもなっている。

でも、自分の事をちゃんと考えるようになってからの方が、もっとたくさんの人に愛を持って接する事ができるようになった気がします。

(まだまだ練習中ですけど!!)

 

 

家族のことになると、ついつい自分を後回しにしてしまいがち。

だから私は自分一人になる時間を意図的に確保するように工夫している。

朝誰も起きてこない30分とか、電車の中とかちょっとの時間でも自分の事を考えてあげる。

たまに、1日自分だけのための時間を取る。

 

 

人間、波があるから一時的に落ち込んで暗くなることもある。

周りの人の力をお借りして、気持ちを保つこともある。

けど、やっぱり最後は自分の力で上がるしかないんじゃないかなぁ。

 

一人になることは幸せになることの第一歩なのかも知れません。

自分の事を考える時間を取れる機会があったらとっても運がいい◎

一人になる機会を得るって、すごくラッキーな事なのかもなぁ。