石島小夏のカラフルノート♪

カラフルノートで気持ちを軽くして、『自ら未来を描く力』を育む…!

温泉男子のすすめ♪笑

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娘ちゃん2歳5ヶ月。

 

おかぁさんと いっしょに まんが よむー!

きれいな え だねぇ

 

ついに、まんがに目覚めました!笑

これは母に似る予感…笑

 

 

amazonの3巻まで無料という餌にまんまとひっかかり(笑)、全巻一気読みしたこちらの漫画。

「10代の自意識」をテーマに小学生〜高校生へと成長する中で、依存と自立の狭間を生きる葛藤を描いた作品でした。

 

 

 

 

 

途中の重苦しい空気に、持ってかれる感じ。

吸い込まれて、もがいて、まさに「溺れる」。

重苦しいんだけど、太陽の光が包んでくれるひと時があって、その瞬間はとても幸せ◎

 

なぜ、そのままの幸せを掴まんのだ!!

と、作品のテーマである「自意識の葛藤」は置いておいて、少女漫画あるあるな構図に突っ込みを入れる私(笑)

 

いや、10代の頃に読んでたら私も主人公の選択に共感してたと思うんですけどね。

どうして、自分勝手な王様男子に惹かれてしまい、太陽のような温泉男子の手を振りほどいてしまうのだろうか…笑

それが、「10代の自意識」なのかも知れない。

 

 

でもね〜、大人になっても王様男子(しかもイケメン!)を追い求めて、「素敵な人が周りにいない!!」とくだを巻くのはどうなんだろう??

それよりも身近な温泉男子に目を向けてみてもいいんじゃないかな〜◎

 

そんなことを、夫くんが褒められるたびに思うのです(笑)

だって、彼は別に学生時代モテてませんでしたよ!!

 

「女の子はみんな僕に相談して、元気になって去っていく〜(本人談)」

 

っていう「いい人」タイプ。

まさに温泉男子でございました。

 

付き合い始めた頃は「毒牙にかけて!」とか「原点回帰」とか周りから言われたものです(恥)

でもね〜、王様男子から温泉男子に方向転換しといて本当に良かった!!

一緒に家庭を築くには温泉男子、とてもオススメです♪♪

 

 

いや、好みもあると思うんですけどね。

王様男子が好きなのに、こどもが生まれた途端に、「温泉男子になれ!」と言うのは違うんじゃないかな〜と。

 

自分が内助の功タイプで、王様男子を手のひらで転がすのが好きなら、それはそれでいいんだと思う。

で、王様男子もなんだかんだ受け入れてくれる妻に感謝をしている。

それは、素敵なパートナーシップの形ですよね。

 

ただ、自分の「好みのタイプ」は勝手に決めてしまわない方がいいんじゃないかなぁ。

「付き合う」だけなら、ダメだったら別れればいいんだし♪

付き合いもせずに理想をぐるぐる述べてるのは、「働いたこと無いのに天職じゃなきゃ就職したく無い」って言ってるのと同じだと思うのです。

 

 

ちなみに私は、10代の頃は好きになるのは王様男子でした。

自身満々で、「私にダメ出ししてくれる」くらいの人が素敵だな〜なんて思っておりました。

もちろん、時々、感謝を示してくれる人たちだったし、とてもいい人でした。

 

でもね〜、付き合ってると疲れちゃうの。

最初は「彼のために努力する自分」とかが楽しいんだけど、やっぱり無理してるから苦しくなってくる。

「相手の基準に到達していない自分」に落ち込んでしまったりする。

しんどくて、苦しいから「別れたい」って思う気持ちになっても、なぜか「自分の努力が足りない!」って、関係を「継続」するために努力をしてしまう。

「相手を素敵」だと信じ込んでるから、余計に自分を責めてしまう。

 

 

夫婦でも恋人でも「続けていく」には、工夫が必要だとは思う。

「ありのまま」に「自然」にずーっと仲良く、っていうのはファンタジーなんじゃないかなぁ。

でも、「苦しくなる」ほどの努力をする必要は無い。

 

 

そんなこんなで、食わず嫌いをせずに温泉男子に身を委ねてみた。

今までの自分の好みとは違うタイプと付き合ってみることにした。

そしたら、なんだか居心地が良いではありませんか!!笑

 

 

たぶん、私には王様男子を受け止めるだけの包容力はなかったんですよね。

そういう強い女性に憧れてたけど、自分と正反対なものに無理になろうとしなくていい。

夫くんと付き合って、そんな事に気付きました。

 

 

ちなみに、「食わず嫌いしない!」と決めて本当に合わない人と付き合ってしまったこともあります…。

それはそれで、今となれば「合わないタイプ」がわかってラッキー♪♪くらいな感じかなぁ。

恋愛でも仕事でも趣味でも時には「自分を決めつけずに飛び込んでみる!」 ことが、大切なのかも知れません◎