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石島小夏のおうちごと♪

夫と娘と「おうちを描いて共に育む♪」日々を徒然なるままに◎

ワンオペ育児は危険がいっぱい!

 *パートナーシップ  *親育て・育自(子育て・育児)

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 期間限定、ワンオペ育児5日目。

 

セブンイレブンのおしるこが美味しいことに気付いてしまいました。

ほっくり…◎

流石に、疲れてきて甘いものを欲するなぁ。

 

 

この5日間、ワンオペ育児をやってみて思うところがあったので書き連ねてみます。

 

①「いなきゃ、いないで楽」は本当だった(苦笑)

②うっかり娘ちゃんを頼りにしてしまう

③とはいえ、「逃げ場」がないとキツい

 

 

①「いなきゃ、いないで楽」は本当だった(苦笑)

夫さんが出張族だったり、単身赴任されている妻さんがよくおっしゃる言葉。

 

いなきゃ、いないで楽

夫の世話がないからいいわよー

 

これね、妻にこんなこと言わせる夫は「どれだけ家事していないねん!!」って、実はこっそり思っていたんです。

でもね、いなきゃいないで確かに「楽」でした!!

 

夕ご飯食べる時も、夫くんを「ちょっと待つ」みたいなことしなくていいし、二人分だと料理も少ないし、夫の帰宅時間の変動に振り回されないで済む

「自分しかいない」って、腹を括っているから、「散らかる前に片付ける!!」みたいな意識も強くなって、なぜか部屋がいつもより綺麗。

こまめに連絡とったり、小さな予定調整をしたり、そういう作業がないから1日の流れもスムーズに進む◎

 

保育園準備も自分でするので、お迎えに行った時に伝えられる内容も自分の中で消化すればいいだけですしね。

「自分一人で全部やってしまった方が楽」という危険な考えに陥りそうになりましたよ…苦笑

 

 

②うっかり娘ちゃんを頼りにしてしまう

娘ちゃん2歳5ヶ月。

言葉も感情もすっかりわかるお年頃。

 

おかぁさん、さびいしいの?

むすめちゃんが よしよし してあげるよー

 

なーんて、優しく包んでくれます。

もうね、めっちゃ癒される!!

ぎゅーっと娘ちゃんにくっついて寝てれば「幸せ」だわーって、娘ちゃんを拠り所にしてしまう。

 

これ、めちゃくちゃ危険な考えだと思うんですよ。

 

今はまだ、私が娘ちゃんの身の回りを支えて、娘ちゃんが私の気持ちを支えている。

ある意味対等な関係が保たれている。

 

でもね、娘ちゃんが「自分で」身の回りの世話ができるようになってしまったら??

それでも、私が子離れできずに、娘ちゃんに気持ちを支えて貰おうとしたら、とってもバランスの崩れた関係になると思うんです。

 

もしかしたら、対等な関係を築くために無理に「娘ちゃんの身の回りの世話」をしてしまうかも知れない。

そうすると、娘ちゃんが「自分の力で生きていく機会」を奪ってしまう

 

いやいや、自分で自分の気持ちを支えろよ!!

って、話でもあるんですが、そんなの「できる時」と「できない時」があるんですよ…。

気持ちが弱っている時に、「誰かを頼る」って、とっても大切な事だし、それができるのは「強さ」だと思う。

 

でも、その「誰か」を「こども」に求めることは、したくないんだよなぁ。

どうしても親と子だと、親が「力」を持ってしまうから、「こどもに頼る」って、こども側には拒否権が無いというか、恩返し的な気持ちもあるし、「嫌」って言えない強制力みたいなものが働いてしまう気がするのです。

 

 

③とはいえ、「逃げ場」がないとキツい

昨日のブログでも書いた通り、「いやいや!」真っ盛りな娘ちゃん。

昨日の夜(第五夜)あたりから、やっぱりしんどくなってきました…。

 

ずーっと、「抱っこがいいー!」って、くっついてきて洗い物などができない!!

夫くんがいれば、「洗い物よろしく!私は娘ちゃんと寝る!」ってバトンタッチすることができるんだけど、それができない。

夫くんの帰りが遅くても、「ごめん、今日は娘ちゃんグズグズで洗い物できてないー」ってメールしておけば、夜やってもらうことができる。

 

自分で洗い物を終えたとしても、「いざとなったら頼れる」って逃げ場があるか無いかじゃ、気持ちの余裕が全然ちがう。

 

あまりにも「いやいや!」言ってるので、「私もいやー!!」と太鼓叩いちゃいましたよ…笑

以前、「幸福は日々の中に」という映画を見た時に、衝動的な自分を表現するのに太鼓を叩いたら平和なんだなー♪って思ったのです。

で、長野県岡谷市ふるさと納税の返礼品にお願いしたカホンが、運良くワンオペ4日目に届いたんですよねー、もうこれ、大活躍でした◎

 

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今回は1週間限定だから、やっていけたけど、やっぱり「ずーっと一人」はしんどいし、うっかりイライラを娘ちゃんにぶつけちゃったりしそうで怖い…。

夫じゃなくてもいいから、「逃げ場」は確保しておきたいですね。

 

ちなみに、時差の関係で夫くんとのテレビ電話という技も使えなかったのですが、代わりにいろんな方へ電話させてもらいました(笑)

娘ちゃんのお友達、私のお友達、いろんなところに逃げ場を広げて行きたいものです。

 

 

そんなこんなで、短期的には「いなきゃ、いないで楽」なワンオペ育児なんですが、長期的には娘に依存したり、逃げ場を失ったり、いろいろ危険がありそうだなーと感じたのでした。

逃げ場を失って、うっかり自分が爆発したら面倒だから、やっぱり早めに夫くんを巻き込んでおく方が、お互い最終的には「楽」なんだろうなぁ。

あと、娘に依存して、娘が自立していなくなった時に年老いてから自分が自立するのはめっちゃ大変そうだし…。

 

ついつい、「楽」な方に流されそうになるし、「楽」なものを選ぶのはいいんですけどね。

我が家としては、多少面倒でも「一緒に」育児をする方が、やっぱり「楽」だなーと感じたのでした。

 

あと、「面倒なこと」に向き合うと得られるものも大きい!!

無理のない程度に、向き合うと世界が広がっていって楽しいのです♪