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石島小夏のおうちごと♪

夫と娘と「おうちを描いて共に育む♪」日々を徒然なるままに◎

子をかすがいにした時は夫婦が終わる時!!

◆家族と向き合う◆  *パートナーシップ

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娘ちゃん2歳5ヶ月。

 

ダディの おっぱい だー!!

あったかいねぇ

 

夫くんのおっぱいも大好きです(笑)

 

 

子をかすがいにした時は夫婦が終わる時や!!

 

カルテット第4話で家森さんの元妻さんから出たセリフ。

改めて、「子はかすがい」ってどういう意味なんだろー??と、調べてみたら…

 

こはかすがい【子は鎹】

子に対する愛情によって、夫婦の間が緊密になり、夫婦の縁がつなぎとめられるということ。

 (大辞林より)

 

「子への愛情によって夫婦の縁がつなぎとめられる」って、こどもがいないと崩れるんかい!!

そりゃぁ、夫婦終わりますね。

 

茶馬子さん(家森さんの元妻さん)は、復縁しないですよね。

家森さんが「茶馬子さん」を見ているのではなく、「子ども」を見てやり直そうとしているんだと感じたんだろうなぁ。。。

 

 

私の周りにはとっても良い関係を築いているご夫婦がたくさんいらっしゃいます。

家事分担比率は様々だけど、皆さん試行錯誤しながらも楽しく生活されている。

そんな方々の共通項は、子どもがいない時から仲良し!!

 

だから、子育ても自然と「二人で」やっていらっしゃる。

子どもにつなぎとめてもらっている関係では、無いんですよね。

 

子どもが生まれたら、自分と大好きな人の子どもだから、そりゃぁ可愛い!!

いろいろ生活も変わって大変なこともあるけれど、楽しいこともたくさんある◎

そういう事を、「一緒に」経験して夫婦になっていくのだと思う。

 

そして、「仲良し」って放っておいたら薄れるんですよね。

だから、「仲良し」でいるための工夫をしている。

 

外食してゆっくり「おしゃべり」を楽しむ

帰宅時間を工夫して、共に過ごす時間を確保する

出張先で妻が喜びそうなお土産を買ってくる

 

やり方は様々だけど、子どもを頼りにせずに「仲良く」していく工夫をする。

小さな工夫でも、大切なんだと思います◎

 

 

ちょと前まで「こども」でしかなかった身としては、親を繋ぎ止める役割を期待されても困りますからねー。

そこは、「大人なんだから二人でやってくれ!!」って思ってしまう。

なんか私、まだまだこどもの部分がたくさんあるんだなぁ…笑

 

 

余談ですが、 家森さんの元妻さんは「妻さん」じゃなくて「奥さん」って別府さんに呼ばれていたなぁ。

マキさんの夫さんは「夫さん」だったのに!!