石島小夏のカラフルノート♪

カラフルノートで気持ちを軽くして、『自ら未来を描く力』を育む…!

出産後、夫に寄り添って欲しいタイミングまとめ!!

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予測可能な夫に寄り添って欲しいタイミング!!

昨日の妊娠編に引き続き、産後編をまとめてみました♪♪

 

 

①入院中の時期

これまた「病院(助産院)だったら専門家がついているから安心でしょ〜」と思いがち。

ですが、入院中ずーっと助産師さんや看護師さんが付き添ってくれているわけではなく…案外心細かったりします><。

 

(出産前の話ですが)入院してから出産までの時間は、初産で10時間前後、経産婦で4〜5時間と言われていますが、個人差があり、私の友人だけでも入院から出産まで数分の人から3日かかる人まで本当に様々…!

その間、一人でひたすら痛みを耐え続けるのは寂しいものがあります。。。

この辺りは、「夫に出産前後の姿を見せたくない」という妻さんもいらっしゃるので、無理に夫さんが付きそう必要は無いと思います。

 

ただ、妻さんが「どんな状態で出産に臨むのか」は気にかけてあげてくださいね◎

「一人じゃ無いか?」、ちゃんと「付き添ってくれる人(実家のお母さんなど)がいるか?」、もしくは「知り合いに見せたく無いから一人がいいのか」、ご本人が一番リラックスできる方法を一緒に考えて欲しいのです。

 

 

出産後の入院期間も同様で、3時間起きの授乳に沐浴指導など産後も意外とゆっくりできない…!!

助産師さんや看護師さんの一言に逆に傷つくこともあります><。

やはり、他人に囲まれて暮らすのは緊張感が伴うので、「よく知った顔」を見るとホッとします☆

毎日、病院に顔を見せに行ったり、電話やメールで連絡を取ったり、気遣ってもらえると嬉しい◎

 

もちろん、その裏で出生届などの書類作業は夫さんがなるべく担ってくださいね!!

臨月に入ったら、「提出する書類の確認をしている」ってことを、妻に伝えて安心させることも、大切です。

 

 

②退院する日

特に初産の場合、「独り立ちする日」ですから緊張もマックスです…。

今まで、周りにいた専門家がいなくなるのは死ぬほど心細い!!

 

「赤ちゃんが顔を真っ赤にして汗をかいている」とか、「おっぱいの吸い付いが弱い気がする…」とか、小さなことがとんでもなく気になる!!

経産婦であっても、久しぶりの新生児は扱いが緊張するし、上のお子さんの気持ちにも寄り添いたい!!

こんな想いを一人で抱えたら、本当に辛い><。

 

里帰り出産なら一人ではありませんが、親から母乳についてあれこれ言われて気が滅入ったり…母娘ならではの確執もよく聞きます。

退院したからって、母体がいきなり元気になるわけでもない…。

 

退院する日は、出産してから猶予もあるし、男性でも出産特別休暇などが取れる会社も増えているようなので、この日は休んで臨戦態勢を取っておいたらいいかも知れません◎

残念ながら、うちの夫くんは育休を取っていたにも関わらず、なぜか「退院日だけ」在宅で仕事を入れたため、大変なことになりました…苦笑

我が家の二の舞にならぬよう、お気をつけくださいませ♪

 

里帰り出産じゃない場合、この時期だけはお金を払って産後ヘルパーさんなどを頼むのもありだと思います。

「夫がいると家事が逆に増える!!」という家庭もありますしね。

家族が健やかに過ごせる方法を考えるのが一番☆

 

 

(③自宅に帰ってすぐの時期)

里帰り出産限定ですが、里帰り先から自宅に帰ってくる日もやはり「独り立ちする日」。

今まで、ご実家に任せていた家事・育児を全部、夫婦でこなさなくてはいけなくなる…「本当にやっていけるのだろうか??」と、ドキドキしています><。

 

そこで、帰ったら部屋が汚い…!!

なーんて、ことになったら一気に血の気が覚めます。。。苦笑

ご自身で部屋を整えるのが一番ですが、家事ヘルパーさんに頼んででも、この1日は綺麗な部屋で迎え入れて欲しいです。

 

いきなり家事も育児も全部一人でやるのは大変なので、一部は夫さんにも担ってもらえると嬉しいなぁ。

一人で密室で、いっぱいいっぱいになった時に、「逃げ場」があるだけで全然違います。

 

 

(④職場復帰する時期)

復職する方、限定ですが職場復帰する時は本当にエネルギーを使います。

ならし保育期間に、「毎日、同じ場所に同じ時間に行く」という何気ない日常の動作をするだけでも、ブランクがあると一からやらなくてはいけない。

端からは「大したことをしていない」ように見えて、とっても消耗しています。

そして、「大したことをしていない」はずなのに疲れている自分に落ち込んでしまったりもする。

 

でも、「いきなり何でもできるようにはならない」ので、徐々に対応できるように共に試行錯誤したいですよね。

人によっては、まだま身体も本調子ではないこともあるので、この時期は夫さんも定時退社を目指して、「家事は全部やるよー」くらいの気持ちでいて欲しい!!

 

まぁ、実際にはなかなかそんなに「綺麗に復職」なんてできなくて、我が家も毎朝、夫婦喧嘩してましたけどね…!笑

先日、飲んだ2歳児の父くんも共働きで「毎朝、喧嘩してるけどねー」なんて、言っていました。

でも、「喧嘩相手になる」ってことは、ある意味ストレス発散先になれているってことで、大切なことかも知れません◎

 

 

以上、つらつらと書いてみましたが「寄り添い方」は人それぞれ。

「側にいる」だけが全てではありませんし、環境を整えたり、心身ともに健康体な男性だからできることもたくさんあると思います。

一番、大切なのは「相手を責めずに受け止める」ことかなぁ。

うぎゃー!!と、イライラ任せに暴言を吐くかも知れませんが、「そーいうタイミングなんだなぁ」と、受け止めて、「自分に心を開いてるから爆発をぶつけてくるんだな〜」くらいの気持ちで見守ってくださると嬉しいです。

 

そして、書いていて感じたのは、これ夫さんが自分の世話を自分でできることが前提になっていますね…!!

自分の世話が自分でできない夫さんだと、「いるだけで、(夫の世話という)負担が増えてストレス」と言われてしまう(友人談)ので、お気を付けくださいませ。。。