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石島小夏のおうちごと♪

夫と娘と「おうちを描いて共に育む♪」日々を徒然なるままに◎

子育て母たちの本音トーク♪

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神楽坂石島亭♪昨日のパーティーメニューは、

 

・菜の花とじゃことお揚げさん炒め

ブロッコリーとサツマイモの黒胡麻&桜海老和え

・イワシのマリネ

・ニラと長芋のお魚バーグ(こどもたちに大人気♪)

・鳥手羽元と黒豆の関西煮込

・魚介とスナックエンドウの炊き込みご飯

・レタスと人参のお味噌汁

 

デザートは、

・自家製はっさくピールの米粉ケーキ

・愛媛直送無農薬みかん♪おもたせ

・TAKANOの紅ほっぺおもたせ

・ガトーハラダのラスクおもたせ

 

学生時代のバイト仲間&ご家族が集まり親子会◎

いつの間にか出会って10年以上が経ち、みんな結婚してこどもを授かり、大人7人こども5人の大人数での宴に…!

でも、5歳のお姉さんが居てお友達と遊べるようになっている2歳児たちはこどもだけでわいわい♪

お陰で母4人(2歳児母3人、0歳児&5歳児母1人)はのんびりおしゃべり☆

 

そんな母たちの本音トークを一部、お届けします!!

 

 

2歳になっても安眠できない…!

 

授乳中の0歳児の娘さんがいる友人が夜も「2時間起きに起きてるよ〜」という嘆きの声をあげたのをきっかけに始まった母たちの睡眠時間トーク。

うちの娘ちゃん(2歳5ヶ月)はおっぱいを触りながら寝るのですが、14kg弱の重みがのし掛かってきて安眠できず…、うまく逃げても夜中に一度くらい目が覚めてもう一度触りにやってくるので、未だに朝まで熟睡でたことは数えられるほど…。

 

2歳10ヶ月児の娘さんがいる友人も「夜中に1回は目が覚める」と言っていました。

で、5歳児の娘さんがいる友人から「そのうち、トイレに行くようになると“おしっこー”で起こされるようになるよ」と、経験者の声が!!

母子の性格というか体質?によるのかも知れませんが、母たちが朝まで熟睡できるようになるには時間がかかるようです。

 

一方、夫さんたちは全員熟睡している!!笑

体力の差ですかね〜、しっかり疲れを取ってるから娘ちゃんや私に優しい態度を取ってくているんだなぁ、うん。(そう、思うことにしよう!!)

いっぱいいっぱいになったら、夫に丸投げ♪しているのも私だけじゃなくて良かった(笑)

母が「営業終了スイッチ」をしっかり切るのも家族円満の秘訣かも知れません◎

 

 

18時〜21時が戦場!!

 

夫くんが、最近「19時くらいに帰るようにしている(21時くらいから仕事を再開する)」という話をしていたら、「その時間、一番、いて欲しいよね!!」というお話が。

逆に20時半過ぎてから、帰ってくるとこどもたちが興奮して目が覚めるから嫌だ…!こっちは寝かしつけに命かけてるのに!!

さらに、時間差で夫さんたちがご飯を食べ始めると、こどもたちももう一回食べ始める…さっき歯磨きしたのに〜!!

みたいな話で盛り上がる(笑)

 

夫さんたちも、8時半過ぎたら「そーっ」と家に入ってくれているようです。

本当に3歳までは「夫も定時帰宅」実現させたいですよね。

18時過ぎの会議とかこの世から無くなってしまえばいいのに!!

接待も昼にやればいいのに!!(だって、仕事なんでしょ??)

 

働くのが好きな人から「働く機会」を奪う必要はないけど、「夜働く」ことが(暗黙にであっても)強要されるのは、辛い。

私も会社員時代、業務終了後の定例MTGには出ることができず、誰にも咎められませんでしたが、心寂しいものがありました…。

夫に娘ちゃんを預けて行くことは物理的にはできたと思うけど、出たら熱出してたんだろうなぁ…、で今度は、体力無い自分に引け目を感じちゃいそう><。

 

(拠点が分かれての客商売なので営業時間中にMTGをやるのは難しいという事情があったんですけどね。

「本日、社内MTGのため営業時間を短縮します」とか、受け入れられる社会にしていきたいなー◎

とりあえず私は「臨時休業」とか「都合により休みます」っていうお店を強く応援してます!!)

 

 

夜飲みに行く元気が無い!!体力落ちてる!!

 

揃いもそろって温泉男子な夫さんたち(笑)

前述の通り「夫さんに預けて飲み会に行く」ということは、ありがたいことにみんな物理的には可能◎

「でも、翌日のこととか考えると…いつの間にこんなに体力無くなったんだろう」との声が。

我々も学生時代のバイトしてた頃は、24時から飲んだりしていたんですけどね。

 

「こどもの生活に慣れているから、22時とかに外にいると疲れちゃうんだよね」

って思っているのが、私だけじゃないんだー!!とちょっと安心しました。

母になっても、深夜まで働いたり、元気に飲みに行ったり、そういうお母さんたち(も、内心はヘトヘトだと思うのですが…)が、周りにたくさんいるので、私だけ体力無いんだ…と、密かに落ち込んでいたんですよね。

 

産後は身体の回復にエネルギーを割いているし、2歳過ぎても安眠できないし、「夫に負担をかけている…」って、落ち込まなくてもいいのかもしれない。

「自分より長時間働いている夫に、家事も育児も負担をかけるなんて…」っていう心理が、優しい夫さんを持つ妻には生まれてきたりするんですよね。

もちろん、感謝は大切なんだけど、働く時間が短い分、私が頑張る!!って気負うのではなく、働く時間が短い分、休んで体力を回復する!!って思えたらいいのかもなぁ◎

 

 

うん、でも、こうやって家族みんなで集まって、ホームパーティーしながらワイワイ子育てトークを繰り広げるのは、楽しい☆

子育て中だからこその、集まり方、楽しみ方もあるんですよね〜もっと追求していきたいなぁ!!