石島小夏のおうちごと♪

色鮮やかでやわらかい日常をほわほわ紡ぐ…!

母(32歳)、娘(2歳)に気を遣われる!!

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娘ちゃん2歳6ヶ月。

 

おかぁさん よしよし してあげるよー

いっしょに かえろっか

こんどは ベビーカー もってこようね

 

雨の月曜日、初めて駅から家までの道のり(大人の足で10分)を自分で歩き切りました!!

写真は、その途中で自分のiPhone(アイウエオ積み木)で、ダディに電話をしている娘ちゃん。

 

一昨日の夕方、東京は結構な雨が降っておりました。

我が家から保育園までは2kmくらいありまして、一駅分(と、言っても駅から歩くので所要時間は変わらない)電車に乗ることも多いです。

が、最寄駅から自宅までの10分、夕方でご機嫌斜めの娘ちゃんは歩かない!!

 

お疲れモードの私は、

 

タクシーで帰ろうよ 

 お母さん、疲れちゃったよー

娘ちゃん、駅から歩かないでしょ??

今日は、抱っこして帰る力残ってないなぁ…

 

と、弱音を吐いていたのです。

 

でも…

 

いやー!!

むすめちゃん、でんしゃに のりたいー!!

 

何度か、説得を試みるも「いや!!」の一点張りで、泣き叫ぶ娘ちゃんを抱えてタクシーに乗り込む気力もなく、電車に乗ることに。

大人気なく、「お母さんはタクシーで帰りたかったなぁ…」とブツブツ言う私を、

 

おかぁさん つかれちゃったの?

よしよし して あげるよー

いっしょに かえろっか??

 

と、満面の笑みで優しく受け止める娘ちゃん。

あなた、本当に2歳児ですか??

 

とはいえ、駅から家まで歩き切ったことはないし、途中で抱っこかなー、と思ったら

 

歩き続けている!!

 

 

いつもは、「おいもさん買うー!!」と騒ぐはずのスーパーの前でも、一瞬立ち止まり、「おいもさん」に思いを馳せて(いるように見えて)も、声に出さずに歩く。

いつもは、「しんごう ついたら だっこ〜」と言い出すのに、信号も自分で渡る。

そして、流石に疲れたのか、

 

 

こんどは ベビーカー もってこようね

 

と、一言こぼす娘ちゃん。

それでも、歩き続ける…!!

 

これはもう明らかに、私、2歳児に気を遣われている!?

自分で、「でんしゃが いい〜!」って言ったからには歩き続けなきゃ!!って、その小さな身体で思ったんだろうなぁ…と胸が締め付けられました><。

 

でも、折角なので家まで歩けるか見てみることに。

そしたら、なんと自分の足で歩き切った!!

すごいねー、娘ちゃん!!母は感動してしまったよ><。

 

 

で、家に着くと同時くらいで、人生初の蕁麻疹が全身に!!

娘ちゃんは、これを感じ取って歩いてくれたのかなー。

いや、そもそもそんな体調なら迷わずタクシーに乗れば良かったんですが、娘ちゃんの大きな成長を見れたので、結果オーライということにしましょう◎

 

しかし、娘ちゃんがしっかりしていると逆に不安になる親の性…。

「無理させちゃったんじゃないかなー?」と、心配です。

もうね、泣き叫ばれれば面倒だし、聞き分けが良いと不安だし、親ってもんはわがままな生き物ですね…あ、私だけかしら??苦笑

 

 

帰ってきた夫くんに、

 

ダディの おひざ で ごはん たべたいのー!

おふろ あらいに いっちゃ だめー!!

ダディ と いっしょに ねたいのー。

 

と、散々、甘えてくれていてホッとしました。

やっぱり頑張ってくれていたんだなぁ…。

 

母には、

 

おかぁさん かゆい かゆい なの?

おふろ はいって はやく ねんね したらー?

 

と、言ってくれて、まったくどっちが親なんだか…汗

娘ちゃんには一生、叶う気がしません。。。