石島小夏のカラフルノート♪

カラフルノートで気持ちを軽くして、『自ら未来を描く力』を育む…!

親の世界と子の世界

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親の世界と子の世界は違うもの。

世代が違えば環境も変わる。

 

受け継がれる良きものもあれば、

新しく生まれた良きものもある。

 

常識は非常識へ、贅沢は普通へ。

非常識が常識へ、普通が贅沢へ。

 

全く同じ事でも違う捉えられ方をしたりする。

同じ事をやるのにも大変さが変わったりもする。

 

親が子に願う安定が、子にとっては不安定だったり、

子にとっての安定が、親にとっては不安定だったり、

同じものを求めていても、やり方が真逆だったりもする。

 

 

就職、結婚、子育て、などで時として親と子はぶつかるけれど、

お互い幸せになりたい&なって欲しいだけだったりもする。

 

自分に取って新しいことや、非常識なこと、贅沢なことは受け入れ難くて、親は反発してしまうことがある。

自分に取って古いことや、常識と言われていること、普通と言われていることは受け入れ難くて、子は反発してしまうことがある。

 

 

親の世界を生きていた子どもにとって、親の世界から出て行くのはとっても怖い。

「本当に大丈夫なのか??」と、いつも不安が付き纏う。

 

自分の世界でこどもを育てていた親にとって、こどもが自分の世界から出て行ってしまうのはとっても怖い。

「本当に大丈夫なのか??」と、いつも不安が付き纏う。

 

 

でもね、家族だからといって同じ世界を生きなくてもいいんですよね。

親は親の世界を、子は子の世界をそれぞれ生きていればいい。

 

親は子の新しい世界を否定する必要はないし、

子も親の古い世界を否定する必要はない。

 

親が子の新しい世界を面白がり、

子は親の古い世界を尊重する。

 

そんな風にお互いが自分の世界と相手の世界を大切にできたらいい。

もし、重なる部分があるのなら、そこは一緒に楽しめばいい。

 

親と子の世界は全く同じになることはないけれど、真ん中を通る芯のようなものは脈々と受け継がれていたりもする。

親子って面白いなぁ。

 

娘ちゃんがこれから、どんな世界を見せてくれるのか、とっても楽しみです。

私はそれを面白がれるよう、自分の世界を磨いていきたい◎