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石島小夏のおうちごと♪

夫と娘と「おうちを描いて共に育む♪」日々を徒然なるままに◎

お金は便利な発明♪

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娘ちゃん2歳7ヶ月。

 

おかぁさんの おともだち いっぱい きたねー

まじめな おはなし したねー

おかし いっぱい もってきてくれたねー

 

経理講座にお邪魔させて頂いたのが、とっても楽しかったようです♪

そして、我が家に集った素敵なお菓子たちに大喜び!!

 

 

さて、お金を受け取るって、なぜか抵抗がありますよね…。

特に知り合いから頂くのは気が引ける!!

 

でもねー、お金は便利なものでもある。

“お気持ち”をわかりやすい指標で表すことができる。

物々交換じゃ難しい場面があるから、お金は発明されたんですよね。

 

 

実は、今回の経理講座でそんなことを感じたのです。

知り合いの公認会計士さんを我が家に招いてお話して頂くだけだし、相手は産後ドゥーラ同期だし…と、私自身は企画コーディネート料とか特に頂かなかったんです。

私的には飲み会の幹事と変わらない感じ(笑)

 

確かにやってみたら案外と手間がかかるし、3月はうっかりお仕事を詰め込んでしまったこともあり、ちょっとバタバタ…。

それを察したのか?(産後ドゥーラ同期の皆様はエスパー力が高い方が多い!)、「コーディネート料とか取ってー!!」とのお声が。

でもまぁ、初回だし「今回は投げ銭(お気持ち)でー」なんてお答えしてしまったんです。

 

そしたら、当日、我が家にはお菓子の山が!!笑

ありがたい事に多くの方が差し入れをしてくださいました。

でも、逆に手ぶらで来た方に(それでいいはずなのに!)「差し入れなんて気が利かず…ごめんなさい><。」と恐縮されてしまったのです。

 

 

あぁ、面倒くさい!!

 

って、言葉が悪くてすみません。(別に恐縮されたことが面倒だったわけじゃないですよ!)

ただ、「察し合い、気遣い合う」ってめちゃくちゃ難しいですよね。。。

1対1ならまだしも、多くの人が集まる場では価格を決める方がお互い幸せになれるんだなぁ、と気付きました。

 

このもやもやは、私がちゃんとお金を頂いていたら、防げたんですよ。

ワンコインでもいいから頂いておけば、皆さんがお菓子を買いに行く手間&お菓子代もなくて良かったはず…。

 

 

加えて、我が家開催の場合は場所代も頂いた方がいいのかなーと。

これは、人が来るために部屋を片付けたり、椅子や机を移動したり、なんてことを夫くんも手伝ってくれたから。

そのお礼に、今回は娘ちゃんも講義に参加させて頂き、夫くんには自由時間をプレゼントしました。

でもね、今後、私がタダ働きしていると夫くんが納得できないこともあるんじゃないのかなーと感じたのです。

 

余裕があるときは、「無形資産を作っているんだねー」なんて言ってくれる夫くんにもピリピリしている時もありますからね。

あと、自分が気付かないうちに過剰サービスしてしまって、自分や家族を苦しめてしまうこともある。

一番近くで見守ってくれている夫くんは、そういうものを敏感に察してくれているんじゃないかなぁ。

 

 

そして、今回の講座で改めて世の中の講座の3,000円〜5,000円という価格設定が儲けのあまりない価格だと気づくことができました。

場所代だけでも都心だと3,000円〜5,000円する。

区民センターなどをお借りしたら場所代は1,000円〜1,500円/1時間とかになりますが、登録に手間がかかったり、抽選があったり、立地が悪かったりもします。

 

2時間の講座でも講義が伸びること&前後の出入り時間を加味して3時間取ると場所だけで、9,000円〜15,000円(区民センターで3,000円〜5,000円)。

講師にもきちんと謝礼をお支払いしようとすると10,000円/1時間だったとしても2万円。

区民センターでやっても10人集まって実費のみで2,500円前後。

会議室などを借りると3,000円〜3,500円。

 

ここにコーディネーター料を5,000円くらい頂くと3,000円〜4,000円。

2時間講座で3,000円はとーってもリーズナブルなお値段だったんですね。

それより安い時は、きっと場所代が無料とか、講師がボランティアとか、企画者がボランティアとかそういうカラクリの元、成り立っているんだろうなぁ。

あとは、助成金とか、企業の協賛とか!!

 

世の中のいろんな側面に触れられるので、個人事業主は面白い!!

 

 

そして、やっぱり物々交換Pay it forwardの精神も大好きなので、何でもかんでも「手間賃払え!!」とは言いたくないんだよなぁ。

いつかは自分に返ってくるし、自分じゃなくても娘ちゃんに返ってくるし、「それでいい」とも思うんです。

 

で、きっとその線引きは「自分が無理をしないでできるか?」ってところだと感じています。

やっぱり、お金が頂けると納得して働けるのもまた事実。

少なくとも、今の私はそこを全くゼロにする生き方は自分に合ってないんじゃないかなーと◎

 

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