石島小夏のカラフルノート♪

カラフルノートで気持ちを軽くして、『自ら未来を描く力』を育む…!

娘ちゃんの断乳の時のこと

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娘ちゃん2歳11ヶ月。

友人の息子さんへの授乳をじっーと見て

 

むすめちゃんはねー、もうおねえさんだから、おっぱいのまないんだー。

おっぱいは、あかちゃんのごはんだからねー。

いっぱいのむと、おおきくなるんだよー。

むすめちゃんものんでたんだよー。

 

と、すっかりお姉さん発言をしていたようです。

なんだか、娘ちゃんがおっぱいを諦めてくれた日のことを思い出してしまいました。

 

私が断乳したのは娘ちゃんが1歳4ヶ月の時。

本当は本人が望むままにいつまでも授乳するつもりでした。

でも、親知らずを抜くために抗生剤を飲むので、その間は授乳を控えるように言われて、あっさり断乳

 

なんか、今思うと私ももう疲れていたんですよね。

1〜2週間断乳しても、搾乳したりなんなりで再開することはできたはず。

抗生剤は赤ちゃんに影響はないとおっしゃるお医者さんもいますしね。

授乳を続ける意志さえあれば、その方法を探すことはできた。

 

 

でもね、授乳中ずーっと疲れていたし、家事育児の中で唯一「私にしかできないこと」があるのが辛くなってもいたのかも知れない。

生理も再開していなかったし、熱は出しやすかったし、おっぱいを求める娘ちゃんを可愛いと思えていない(時もある)自分をうっすら感じてもいた。

だから、親知らずの抜歯は渡に船だったのです。

 

小夏はずっと授乳してるんだと思った!

娘ちゃんは、まだおっぱい飲んだら仲間だと思ったよー。

 

なんて、声を頂くこともしばしばでしたが、「いやー、親不知の抜歯で…」と、理由を言える自分にたぶん、ほっとしてもいた。

娘ちゃんが欲しがるだけおっぱいをあげていたいと望みながら、本当は、心のどこかで「もう授乳やめたい…」って感じていたんじゃないかなぁ。

だから、断乳の大義名分があって結果として良かったのだと、今は考えています。

 

 

お陰で娘ちゃんを可愛いと思う事が出来ている(^^)

授乳を続けることの効果ももちろん知っているけれど、それ以上に大切なものがある。

母も子も、お互いが無理をし過ぎないで、愛情を伝え合える。

そんな状態を作ることが、やっぱり一番だと私は信じているのです。