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石島小夏のおうちごと♪

夫と娘と「おうちを描いて共に育む♪」日々を徒然なるままに◎

娘ちゃん「おしごと」へ行く

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むすめちゃん おしごと いってくるねー
おむかえ いくから まっててね〜

と、かばんを持って出掛けて行くごっこ遊びをよくやっている娘ちゃん。
私や夫が「おしごと」へ行くのに憧れているようです。
なので、今日は

おかぁさんのお仕事をお手伝いしてくれますか?
娘ちゃん、一緒にお仕事しようか?

と、聞いてみたら喜んでついて来てくれました◎
向かった先は国立オリンピック記念青少年総合センター、通称オリセン
私も学生時代はたくさんこの場所にお世話になったのですが、足を運ぶのは10年振りくらい…!!
建物に足を踏み入れた瞬間に、オリセン独特の臭いがしていろんな事が思い出されました、あー懐かしいなぁ。


で、当時の私と同じくらいの年齢の大学生に出産体験をお話してきました。
私は大学生の時に付き合っていた彼と27歳の時に結婚して、30歳で第一子を産んでいるので、大学生の皆さんが5年後に結婚して10年後に出産してるくらいのイメージかなぁ。

最後にQ&Aで男子学生からこんな質問を頂きました。

自分は妊娠・出産できませんが、夫がやるべきこととかありますか?


自分自身の経験と周りの友人・知人たちの話を省みてこんな風にお答えしてみました。


夫に求めることって、人それぞれ違うと思うので、「やるべきこと!!」っていうのは特にないかなぁ。
立会い出産も、「ずっと女性として見て欲しいから一緒にいて欲しくない」って言う女性もいますしね。
今日の話を聞いた後に私のこと女性として見れなかったりするでしょ?→素直にうなずく学生くん(笑)
そういうとこ見せたくないって人も居ますしね〜、お互いが「何を望んでいるのか」はちゃんと話し合っておいた方がいいと思います。

そういう意味では「夫婦で出産について話し合う」って言うのがやるべきことですね。
あと、家事はできた方がいいです、(妻が)動けなくなったりしますし。


今思い返すと、いろいろ細かいこと(検診について行ってエコーを見ると感動する!とか)も思い浮かびますが、やっぱり夫婦で出産について話すことが大切だと私は感じています。


ところで、実は私は出産した晩は頭が覚醒してしまい脳内に1日の出来事が走馬灯のように巡って眠れなくなったのです。
で、陣痛開始から私に付き添って1日中セコンドとして大活躍(助産師さんに私の面倒を見るのを任せられるくらい!笑)してもはや「僕出産したわ〜」くらいの疲労感で眠りにつこうとしていた夫くんを起こしまして…(^^;;

ちょっと、眠れないから今から私が話すことをパソコンにおこして!!

と、インタビューおこしさせていたんです。

今回、そのメモを2年振りにはじめてしっかり読み起こして出産の記憶が生々しく蘇りました。
で、臨場感たっぷりにお伝えした結果、男子学生に「女性として見えないでしょ」と聞いたら、「うん」と頷かれてしまいましたとさ(笑)
そんな生々しい出産レポートも折角だからこのブログで公開していこうかなぁ◎


でも私、妊娠はしんどかったけど出産は楽しかったんですよ!!
夫くんと二人で一緒に試合に挑む感じがで、どんどん変わる状況に二人で対応していくのがとっても楽しかった。
試合前にたくさん練習(身体を鍛えたり、リラックス法を日々実践したり)して、夫と作戦会議もして、試合当日を迎えたからそう思うことができました。
一人目だからあそこまで夢中に取り組めたのかも知れませんね。


一緒に娘ちゃんを産んでくれた夫くんに改めて感謝です。