読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

石島小夏のおうちごと♪

夫と娘と「おうちを描いて共に育む♪」日々を徒然なるままに◎

我が家の台所育児♪

f:id:ohuchigoto:20161204080843j:image

 

娘ちゃん2歳3ヶ月。

 

ながれてる!!

じょんめいやー!!

むすめちゃん ふーゆあー(Who you are) だいすきなのー

 

レストランで夫くんの大好きなジョンメイヤーさんの曲が流れてきたら、娘ちゃんが反応!!

いつも一緒に歌っているもんねぇ◎

 

 

さて、本日は半年に1回ペースでゆるゆると続けている子育て勉強会でした!

今回は石島家の台所育児についてお話してきました(o^^o)

 

 

坂本廣子の台所育児―一歳から包丁を

坂本廣子の台所育児―一歳から包丁を

 

 

料理家の坂本廣子さんが提唱されている台所育児。

1990年に発売されているこちらの本には、

 

これからの時代、男女共に働いていく中でこどもも家族の一員として家事を担う必要がある

 

と、言ったようなことが書かれていて感動しました!!

いまから26年前に発売された本ですが、2016年の現在でも正に大切な考え方だと感じています。

 

こどもにお料理を教えるのはぐちゃぐちゃ…べしゃー!!ばっしゃーん!!ってなことが起きて、忍耐がいります。

でも、坂本さんのおっしゃるように、それを「投資期間」と捉えて、こどもが「遊び」として料理に興味をもっているうちに、料理を伝えてしまおう!と、考えました。

 

まぁ、実際、そこまでぐちゃぐちゃ…になることは、まだやっていないんですけどね。

「投資」とかいうより、単に私が夕飯時に娘ちゃんを抱っこしながら料理するのが大変になってきたので、一緒に料理してしまう方が、抱っこするより、娘ちゃんを放ったらかしにして泣かれるより、楽だし楽しい!というのが台所育児に取り組み始めた一番の理由だったりします。

料理に限らず、子育ては親も楽しめることをこどもと一緒に楽しむ♪という感じが、親も子も楽だし、楽しくていいかな〜と思っています(o^^o)

 

 

そんな我が家の台所育児の変遷をお話してきたので、こちらでもご紹介しますね◎

 

 

0歳0ヶ月〜語りかけ期

 

娘ちゃんは生まれたばかりの頃から、食事時になると泣いて「一緒にいたいー!」と主張する子でした。

なので、いつも一緒に食卓に

自然と食べ物に興味を持つのが早かったように思います。

 

で、起きる時間が長くなった0歳3ヶ月の頃からキッチン(火の近くは避けて!)の床で娘ちゃんは、ごろん♪

私は、料理しながら

 

たまねぎさん 切ってまーす!

おなべに 入れまーす!

 

と、実況中継。

時には人参やジャガイモを手に持たせて遊ばせてみていました。

あ、口に入れた時に辛そうなので玉ねぎは渡さなかったかなぁ。

 

ちなみに、この頃のお気に入りのおもちゃはスプーン。

手で物が掴めるようになってからは、いつもスプーンで遊んでいました!

f:id:ohuchigoto:20161204155053j:image

 

 

0歳6ヶ月〜触ってみる期

 

そうこうしているうちに、ハイハイをして自由に動けるようになった7ヶ月頃。

キッチンは娘ちゃんにとってのワンダーランド☆

シンク下のものをとにかく出しまくる!!

 

f:id:ohuchigoto:20161204083351j:image

 

一度、米びつをひっくり返された時は流石に許容できず(娘ちゃんはめっちゃ楽しそうだったけど!)、お米を高い位置に移動しました…>_<。

もちろん、包丁など危険なものは手の届かない所にしまって、鍋やタッパーなどは好き勝手に出させていました。

この時、「出せるようになったら、いつかはしまえるよーになるだろう♪」と、呑気に考えてたので、そんなにイライラせずに眺めていられました。

 

我が家はキッチンにゲートを付けて居なかったので、立つことができるようになると、魚焼きグリルに手を出すように…

幸い軽い火傷で済んで、それ以降は「熱い」という言葉を覚えて、魚焼きグリルに手を出す事も、食卓の鍋に手を出すこともなくなったので、良かったかなぁ◎

 

 

1歳2ヶ月〜 お手伝い開始期

 

安定して立っていられるようになったら、いよいよ台所デビュー☆

 

f:id:ohuchigoto:20161204154326j:image

 

まずは手で簡単にできることから!

きのこをさく、レタスなどの葉物をちぎる、などに挑戦してもらいました。

ちぎった後は、一度火を止めた鍋に入れる事もできます。

 

そして、食卓でコップの水をお皿に移している様を見て思いついたのが、こちら。

 

f:id:ohuchigoto:20161204153957j:image

 

ご飯を炊く時に土鍋にお水とお米を入れてもらう!!

これは娘ちゃん大喜び♪♪

この時に、「お料理中だからパチャパチャ遊んだら、おしまいね。」と、言い聞かせて、遊び始めたらキッチンから退場してもらいました。

 

f:id:ohuchigoto:20161204162840j:image

ご飯をよそうのもお手の物♪♪

 

それから、キッチンに立つ時に「包丁はお母さんが使うから、娘ちゃんは触らないで見ててね」と伝えて、「左手は守ってのグー(猫の手)にして切ります!」と見本を見せていました。

 

 

1歳6ヶ月〜包丁手添え期

 

だんだんと娘ちゃんが包丁に興味を持ちはじめたので、娘ちゃんが包丁を握った上から私が一緒に包丁を持って、ネギや葉物など切りやすい野菜を一緒に切るようになりました。

この時も、私が手を離した時に包丁に触れようとしたら、「包丁はお母さんと一緒の時だけね」と、ひたすら言い聞かせました。

包丁に関しては簡単に触ってはいけないものという事が娘ちゃんもだんだんわかってきたようです。

 

それから、お芋を麺棒で潰したり、スプーンで生地をかき混ぜたり、道具を使った料理もお手伝いしてもらうようになりました。

 

そうこうしているうちに、レストランでナイフとフォークを使ってお野菜を切れるように!

この姿を見て2歳のお誕生日プレゼントが決まりました◎

 

f:id:ohuchigoto:20161204162742j:image

 

 

2歳0ヶ月〜 包丁自立期

 

2歳のお誕生日に包丁をプレゼント◎

ドキドキしながら、使わせて見ましたがちゃんと「左手は守ってのグー!」を守ってくれています。

はじめはたどたどしかったですが、この3ヶ月でだいぶ上達してきました!

 

f:id:ohuchigoto:20161204163051j:image

 

これから、娘ちゃんと一緒にどんな料理ができるか楽しみです( ´ ▽ ` )ノ