石島小夏のおうちごと♪

色鮮やかでやわらかい日常をほわほわ紡ぐ…!

自分を大切にして、大切な人を笑顔にするための13の習慣

f:id:ohuchigoto:20170418100910j:plain

 

 

自分を大切にして、大切な人を笑顔にするための13の習慣

 

1,自分が元気でいること!!

2,忙しくても“ゆとり”を持って相手と接すること!!

3,「今のままだとどうなるか?」と常に先のことを考えて、問題が起きそうだったら事前に準備すること!!

4,睡眠時間を確保して、“残りの時間でできること”をする!!

5,目の前にあることを“キッチリ”やって、1つでもしっかり習慣にする!!

6,無理をしないで、より短く、同じ結果を出す!!

7,シンプルに!!できない人ほど物事を複雑にする。

8,あまり短絡的にならずにゆっくり見ていく

 →努力には“タイムラグ”が存在する。

9,外部要因に左右されずに走り続けよう!!(諦めない!!でも、あくまで冷静に◎)

10,“最悪シナリオ”をイメージしてマネージする

11,何か起きたら、問題を全部書き出し、“1番大きな穴を埋める”。

12,“早め早め”に行動すると余計なことを増やさないで済む!

13,自分にしかできないことを、第1にやるようにする!!

 

それから、「笑顔」と「ありがとう」♪♪(by小夏)

 

 

店長をやっていた時、バリュークリエイトの三冨さんから受けたマネジメント講習で聞いた言葉たち。

「自分を大切にして、大切な人を笑顔にするため」に大切なことが詰まっています。

あれから10年近くが経ち、少しずつ自分の中に染み渡ってきている気がしています。

 

2007年、大学を卒業後、就職と同時に母の『末期ガン』が発覚しました。

同時に、学生時代アルバイトしていた飲食店を営むベンチャー企業の社長に「店長をやらないか?」と声を掛けられ、「大好きなお店に戻れる!」、「やりがいがある仕事ができる!!」と、新卒で入社した企業を4ヶ月で退社して転職した私。

闘病中の母にめちゃくちゃ反対され、「でもやりたい!!」と無理やり自分を押し通しました。

(今なら、母の気持ちもわからないでもないですが、ひとは自分で失敗しないと学ばないのですよ…苦笑)

 

ベンチャーキャピタル出身の上司やお店に集う多くのお客様から店長としてのリーダーシップやマネンジメント、起業家マインドを叩き込んで頂き、今、思えば非常に贅沢な学びの場を得ました。

 

でも、大学を卒業したばかりの私が目指すには“身の丈に合わない”ほど高いレベルを実践されているみなさまに囲まれ、とにかく「成長しなければ!!」と生き急ぐ日々。

 

どんなに頑張っても「できるようにならない…」と、ダメな自分ばかりが目に付いて、どんどん自分を責めていく…。

あろうことか社会人になったばかりの小娘の「できていない部分」と修羅場をたくさんくぐっていらっしゃった経営者のみなさまの「できている部分」を比較して落ち込んでいたのです…。(今、振り返ればなんともおこがましい話ですが、当時は必死!!)

 

お客様やスタッフと接するのは大好きだったはずなのに、仕事のプレッシャー、大好きな母を裏切っている自分への葛藤が積み重なり爆発。

 

朝、起きるのが辛くなったり、

突然涙が止まらなくなったり、

混んでいる電車に乗れなくなったり、

お店がオープンする時間になると頭痛が襲ってきたり…

 

この会社で働き続けるのが難しくなり休職の末、退職しました。

 

これは、ずーっと私の中で封印していた黒歴史だったんです。

弱い自分を受け入れられずにいました。

 

 

でもね、この時の学びが私のその後の日々を生き抜く糧になっています。

母の他界・結婚・妊娠・出産という怒涛の日々を、「しんどいけど、それでも前を向いて楽しむ!!」ことができたのは、この頃の“必死の頑張り”がタイムラグを伴って、後から実を結んだなーと思います。

 

「また、ああいう状態に戻るんじゃ…」と怖くなることがなんどもありましたが、当時より負荷が高い(当社比!!)状態でも乗り切ることができた。

だから、「あ、ちゃんと自分の面倒が見れるようになったんだな」と吹っ切れた感じです◎

 

この13の習慣は、渦中を抜けて「前を向く」と決めた2010年の1月に、ノートから抜粋して「自分を大切にして、大切な人を笑顔にするための習慣」として、私が勝手にまとめたもの。

カードに書いてしばらく持ち歩いていました。

この後、前の会社に転職して「自分にちょうどよい働き方、暮らし方」を見出せるようになってきました。

 

私はいろんなもので、できているんだなー(しみじみ)。

久しぶりにカードが目に留まったので、皆様にもご紹介してみました♪