石島小夏のおうちごと♪

素材を活かし、味わい尽くす…!!

入社3ヶ月目の葛藤…!

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評価のスピードが遅いのが物足りない

「お互いが褒め合う」みたいな文化が懐かしい

もっとがっつり働きたい!

 

昨日はとある業界の入社3ヶ月目のお嬢さんたちとご飯♪

あー、懐かしい!!

この感じ◎

 

学生時代にアルバイトやインターンでガツガツと「やりがい」を感じた活動をしていたりすると、新入社員の仕事に物足りなさを感じてしまったりするんですよね。

意欲があって素敵だなぁ…!

 

 

「会社の人たちがそっけなく感じる…」って、私も身に覚えがあるなぁ。

NPOとかインターンって無償労働している場合もあって、そうなるとコミュニケーションって死ぬほど重要。

給与で評価がない分、相手の働きを「ちゃんと見てるよ」、「気付いているよ」って伝えていくことが組織運営の中でとーっても大切になってくる。

で、その辺り、真剣に学んでいる人たちも多い(印象があります)。

 

本当は、給与をもらっている企業でも「ちゃんと見てるよ」、「気付いているよ」って伝えていくことは大切だと思うんですけどね。

お金払っていることに甘えているのか?、どうもそこの意識が薄い企業がまだまだ多いようです。

 

 

彼女たちは自分のキャリアをしっかり見据えて働く覚悟を持っている素敵な女性たち。

研修を受けての学びとかも、聞いているととーっても視野が広い。

こういう視点を持っていて、働く意欲満々な人たちが「やる気」を奪われてしまうのは勿体ないなーとしみじみ感じるわけです。

 

逆に言うと、この辺り、真剣に考えている企業さんたちは強そう。

だって、彼女たちのような人材が集まってくる。

柔軟な発想を持った彼女たちは「この会社で働き続けるかはわからない」と言う。

 

 

今はまだ入社3ヶ月だから見えていないものもある

とりあえず、周りの先輩たちと片っ端からランチするつもりです

働き続けていたら、見えてくるものがあって、この会社に残るかも知れないからまずは流されてみる

でも、どーしても「合わない」と感じたら別の場所を探す準備もしたい

 

 

このちょっと生き急いで結論を出そうとする感じ(笑)

身に覚えがありすぎる。。。

 

でもちゃんと「まずは流されてみる」っていう選択を出来るなんて大人だなー。

そして、見極めるためにちゃんと「自分にできる行動」をしている。

おしゃべりしていて、歳の差を全く感じません。。。

 

 

評価に関しては、入社3ヶ月では見えない部分もたくさんある。

それは社会人を10年やっていて気付いたこと。

でも、疑問を持たないと、気付くこともない。

 

疑問を持った彼女たちが、どう進んでいくのか?

時々、お伺いするのが楽しみです◎