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石島小夏のおうちごと♪

夫と娘と「おうちを描いて共に育む♪」日々を徒然なるままに◎

夫が抱く罪悪感

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娘ちゃん2歳5ヶ月。

 

たでぃ どこにいるのー?

むすめちゃんも ひこうき のって シカーゴ いきたいー!!

むすめちゃん ぜんぜん さびしいんじゃないー?

 

夫が昨日の夜の便でシカゴへ旅立ちました。

1週間の海外出張…!!

緊張するなぁ…。

 

 

「“家事”ってなると、なんとなく罪悪感が…!やれてないなぁ…って思ってるから。」

 

昨日、パナホームさんで開催した「Let's 家事シェア♪ワークショップ」に参加してくださった夫さんがこんなことをおっしゃっていました。

 

自分が「上手にできていない」って思うと相手に罪悪感を抱いてしまいますよね…。

自分に自信がないのなら、出し惜しみせずに家事なり、子育てなり、仕事なりをやるしかない!!

それができれば吹っ切れていくんだと思う。

 

でも、これまた自分がもっと頑張らなきゃ!!って自分を責める原因になってしまう。

自分を責めてしまうと、どんどん「できないこと」が増えていき、自分の力を引き出すことが難しくなってしまう…そうして悪循環の沼にハマっていく…。

 

 

もうね、吹っ切るのって難しい!!

 

 

家事シェアのワークショップをやっていて毎回思うのは男性も頑張ってますよ!!って事。

「男性の家事時間の短さ」が、あたかも敵のように取り沙汰されているけれど、「どうやって家事に取り組むか」も学んでおらず、家事に取り組む男性も近くにおらず、職場は人手不足で仕事は山盛り…。

それでも、「家事をやらなきゃ!!」って気持ちがあるから、夫たちは「できていない自分」に罪悪感を覚えてしまうんですよね。

この罪悪感は、仕事やこどもに対して女性が感じるものに似ている気がします。

 

 

 

会社員時代、娘ちゃんや自分の体調不良で仕事を休む時にどーしても罪悪感を覚えてしまいました。

それは、多分、「仕事よりこども優先!」って思う自分がいたから。

そして、「そうすることで、最終的に良い仕事ができる!」と、信じ込むことができなかったから…。

 

逆に、仕事を優先したら、今度はこどもに罪悪感を覚えたんだと思います。

当時の私では、「そうすることで、こどもとの時間も大切に過ごせる!」って、信じ込むことができなかったんじゃないかなぁ。

 

 

こどもを優先することで、社会や仕事へも最終的には大きく貢献できる!

仕事を優先することで、こどもや家族との時間を大切に過ごせる!

 

どちらかを信じ込んで吹っ切ることができる人は、キラキラ輝いている(ように見える)。

でも、選択肢はきっとその二つ以外にもあって、その間にいる人たちは「罪悪感」を抱いてしまったり、「生きづらさ」を感じてしまったりする。

(私は、その間でもいーや!!という吹っ切りを試み中です…!笑)

 

 

 

でも、罪悪感って相手からしたら、嬉しくないもんですよね。

たぶん、職場の同僚は私が罪悪感を抱いてモヤモヤしていても嬉しくなかったと思う。(そのせいで、私の生産性が下がっていた気もする…)

夫くんも私が罪悪感を抱いて自己嫌悪に陥るくらいなら、「笑顔でありがとう」って言って欲しいと思う。

娘ちゃんだって、「罪悪感は重いからいらないわー!好きなことやってー!」って、思っているんじゃないかなぁ(と、勝手な思い込み!笑)。

 

そして、自分の時間も無駄にしてしまう。

罪悪感を抱いてモヤモヤしている時間があったら、早く寝たほうがいい(笑)

それで、すっきりして、元気になったら、できることをやる!!

そっちの方が、自分も相手も幸せになれる☆

 

これまた、吹っ切るのが難しいんですけどね!!

吹っ切れたらラッキー♪くらいな感じで、少しずつ試みるしかないんだろうなぁ。

 

 

余談ですが、ワークショップ会場のパナホーム渋谷展示場がとっても素敵でした…!

次回は、3/4(土)に「家事楽®間取りを考えよう♪(課題)」というワークショップを企画予定です。

パナホーム一級建築士さんと一緒に「家事が楽になる間取り」を一緒に考える場を作ってみたいと思います◎

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選択肢は二つではないんだよーというお話はこちら。

選択肢にない答えもある!! - 石島小夏のおうちごと♪

 

ワークショップの内容はこちら。

究極の理想は分担しない!−20160604「家事を描き出して伝えるワークショップ」 - 石島小夏のおうちごと♪

「察して!」を伝える工夫♪ - 石島小夏のおうちごと♪