石島小夏のカラフルノート♪

カラフルノートで気持ちを軽くして、『自ら未来を描く力』を育む…!

男性も話を聞いてもらいたい生き物!!

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相手の世界において妻や夫は第三者になれる。

だから本当は、「話を聴くだけ」の存在にはもってこいなはず◎

でも、世の中には「夫が話を聞いてくれない!」と嘆いていらっしゃる妻が結構いらっしゃるようです。

  

「相手に話を聴いてもらいたい」って思ったら、まずは「自分が話を聴くこと」をしてみたらいいんじゃなかな〜。

自分が身を持って「聴く姿勢」を見せていたら、だんだんと相手もその姿勢を学んでいく気がするのです。

「話を聴いて〜女は聴いてもらいたい生き物なの!!」なんていうのは都合が良過ぎる。

だって、男も聴いてもらいたい生き物なんですもん。

 

 

よく、女性の会話は男性と違って問題解決なんて求めていない、共感しているだけって言うじゃん。

あれ、嘘だと思うんだよね。

男だって問題解決なんて求めてないよ。

別に「わかるよ」って言わなくていいけど、ただ聞いていて欲しい。

 

男友達がこんなことを言っていました。

あ、なんか前に私も似たような記事を書きましたね。

 

ohuchigoto.hatenablog.com

 

 

外の世界で戦っている時に家庭がグチャグチャとかだったらしんどいけど、そうじゃなかったから(俺はどうにかやっていけた)ね。

別に仕事の話はそんなにしないけど、なんかどーでもいい話とかしたいのよ。

 

いやぁ、本当にそうなんだろうなぁ。

むしろ男性の方が話し相手を見つけるのが難しいのかも知れない。

(おしゃべりだって思われたくないプレッシャーとかありそう!)

だから夫だけじゃなく妻だって「相手の話を聴く」ことに注意を払ったほうがいいんだと思うのです。

 

 

 

強そうに見える人ほど、外の世界では弱音を吐きにくい。

そうして孤独になっていく。

 

強そうな人じゃなくても、やっぱり外の世界では本音で話せないこともある。

素の自分や弱音をさらけ出せない事は、男女ともに多い。

同性同士だと牽制し合ってしまうこともありますしね。。。

 

 

自分が話を聴いてもらいたいと思ったら、まずは相手の話を聴く。

お互いがそうやって話を聴き合うことができたら、いいんだろうなぁ◎

 

 

ふむ、異性との会話は勉強になるなぁ。

男性不在で、女性ばっかりで話していていると、どーしても「女性にとって都合の良い男性」を作ろうとしてしまって、男性の視点が抜けてしまうことがある。

もちろん、一時的に愚痴って解消するのも一つだとは思います。

でも、やっぱり相手への思いやりがないと前へは進めないんじゃないかなぁ、って感じています。

 

 

結局、相手に「何かして欲しい」と思うことがあったら、自分が相手に対して「実践する」のが一番効果的な気がしています。

あと、相手がやっていて「羨ましい!」って思うことは、自分も「やってしまう」。

なーんて、偉そうに書いていますが、これ言うは易し、行うは難しですけどね。

 

どうやったら、行動に移せるのか?

まずは、「自分がどう在りたいか」を書き出してみたらいいかも知れません◎

私は、書き出したものをスマフォの壁紙にして時々、思い出せるようにしています。

そうやってちょっとずつ自分の在り方が定まっていくのだと信じております♪

 

 

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