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石島小夏のおうちごと♪

夫と娘と「おうちを描いて共に育む♪」日々を徒然なるままに◎

2017年イライラ初め♪苦笑

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娘ちゃん2歳4ヶ月。

 

だめだよー

ダディ は ここに すわらないのー ぎゃー

むすめちゃん これ やるのー

 

 

実家からの帰省の電車の中で、動き回っておりました。

案の定、乗務員さんから、「お子様は危ないのでお座り頂けますか?」と言われてしまい、疲労困憊していた私の口から出てきた言葉はこちら…

 

 

「お座り頂けないんですよ。どーしたらいいですかね。」

 

 

可哀想な乗務員のお姉さんは、娘ちゃんに「危なから座ってくれるかなぁ」と、話しかけてくれましたが、娘ちゃんのお返事は「だめだよー」

見兼ねた夫くんが、娘ちゃんを抱っこして、車両の外へ連れ出してくれました。

でも、イライラしていた私は、聞こえてくる娘ちゃんの泣き声を「うるさーい!!」と思ってしまい、その邪悪な気を感じたのかお隣の赤ちゃんまで泣き出す始末…(隣のお母さん、ゴメンなさい!!)。

 

 

周囲の迷惑以前に、自分がイライラしちゃうので(ひどい…)、娘ちゃんには、電車の中で泣かないで欲しいのです。

自分が娘ちゃんの泣き声に耐えられないから、二人で移動するときは泣かれないように、最新の注意を図って早め早めの対応をしながら移動しています。

幸いなことに、うちの娘ちゃんは「娘ちゃんと遊ぶ、お話しする」ことに私が集中してさえいれば、泣きじゃくったりしないでくれるのです。

最終手段は抱っこでよしよし!!

 

そういう意味で、移動時間は娘ちゃんと思いっきり向き合う、大切な時間。

普段は見過ごす景色も娘ちゃんとだと新鮮なものになるし、「閉じられた空間の限られた物でいかに楽しい時間を生み出すか!!」と、挑戦するのは楽しい。

頭の体操時間というか、創造的な時間になっています。

 

 

一方で、やっぱり娘ちゃんと1対1の移動は緊張感も伴う。

今回も札幌までの片道は娘ちゃんと二人旅で、もうね、そこで私は役割を果たし切ったつもりでいたんですよ。

だから、私の中で「帰りは夫くんが一人で娘ちゃんの相手をする番」と【勝手に】決めてしまっていた。

 

さらに、朝から荷物をまとめて、特急券の予約までして、準備万端モードだった私。

それなのに、車での帰省ラッシュを計算に入れ忘れ、渋滞にハマって予約した電車を乗り過ごし…そんな自分を責めてもいました。

以前の私だったら、乗り過ごした時点で「もうやだー!!」ってなっていた所、在来線に切り替えて、サクッと行動できたのは偉かった!!(と、小さく自分を褒めてみる!)

でも、その時点で「本日の営業は終了です…」と完全にシャッターを閉めていたのです…もちろん口に出さずに心の中で【勝手に】、ですよ。。。

 

 

その横で、「僕は昼間だいぶ娘ちゃんと向き合ったし、今度は妻ちゃんの番だろう」と、心の中で思いながらスマフォを眺めていた夫くん。

毎朝、午前中ずっと寝ていた夫くん、自分が起きている時間の中では「僕は娘ちゃんとたくさん遊んでいた!」と思っていたようで、朝から起きている私とは時間の感覚がズレていたようです。

(私だって寝ていたかった…!!)

 

当然、娘ちゃんは誰からも相手をされずご機嫌斜めに…。

そして、夫くんの膝の上で水を床にぶちまける…!!

床には、パソコンもデジカメも入っている私のリュックが…><。

 

その瞬間、私のイライラくんスイッチがON★苦笑

娘ちゃんと二人で移動している時にそんなことが起きたら、パニックになるから水を飲むときとかは超注意している私。

「なぜ、夫くんにはそれができないのだー!!」とイライラ、イライラ、ライライラ〜♪

 

まさに、その時、話しかけてきた乗務員さんにうっかり塩対応してしまったわけです…(乗務員のお姉さん、ごめんなさい…!!)。

 

 

あれだな、移動する前には精神統一して気持ちを落ち着けたらいいんだろうなぁ。

疲れている状態で移動するから、イライラくんがやってくるんだし。

 

あとね、私も夫くんも口に出さずに【勝手に】相手がやってくれるだろう、と期待していたのも良くなかったですね…。

営業終了するときは、ちゃんと相手に聴こえるように蛍の光を流さなくてはいけない!!

言葉に出していれば、相手に期待しないから、頑張れちゃったりする。

納得いかないときは、「こっちもお疲れモードだから」と痛み分けすることもできる。

 

 

病は気からじゃないけれど、「疲れ」も気からきていることもある。

だから、相手に甘えて「気が緩む」といきなり疲労困憊になったりするけど、甘えられない状況だったら頑張れたりするんですよね。

だから、娘ちゃんと二人で移動している時はトラブルは起こらず、イライラくんんもあんまりやって来なかったりする。

 

でも、気が張っているから、夫くんが登場して三人になった瞬間に、「気が緩む」。

私が、夫くんにイライラしているのは、「甘えることができている」という証なのかも知れない。

たまに、こうやってイライラできるくらいに「気が緩む」時間もあってもいいのかも知れないなぁ。

と、頻度が減ったから思えるのかも知れませんけどね…!!

 

 

反省会(笑)の時、夫くんからこんな一言が◎

 

「やー妻ちゃんがイライラするの久しぶりだったからさぁ、うっかり僕も対応を忘れちゃってたよ…。

あそこで、反論しちゃいけなかったよねー。」

 

世の中の夫さんも妻さんがイライラしてきたら、「あー、僕のお陰で気が緩んでいるんだなぁ。今まで気が張っていたんだろうなぁ。」と、あたたかい気持ちで受け止めてあげてくださいね。

折角「気が緩んだ」のにイライラ攻撃に反発して、反論したりすると、緩んだ気が逆に張りつめてしまうので、お気をつけて◎

 

 

「夫婦喧嘩初めしたねー♪今年の厄は出し切ったかなー!!」

 

と、ケロリと終戦したのでした。

夫婦喧嘩も慣れてくると回復が早い!!笑


 

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